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2016年9月30日金曜日

赤唐辛子 自然乾燥してます

赤唐辛子 自然乾燥してます。
出来上がりの時、振るとカラカラと種の音がするのが好きです。


収穫した無農薬バジルで「バジルペースト」を作り

収穫した無農薬バジルで「バジルペースト」を作りました。疲労回復、消化促進作用の高さで昔から使われてきたバジルは、夏の疲れが残る時期に有用なハーブです。 スパゲッティジェノベーゼを始め、ピッツァ、カプレーゼや肉魚料理のソースや香りつけなど調整していろいろな料理に使えるように、少し濃厚にしました。
「無農薬バジル、オーガニック松の実、緑果EXオリーブバージンオイル、にんにく、ペコリーノロマーノチーズ、粗塩をひたすら乳鉢ですりすりしますが、ミキサーにかけてもおいしくできます♪



2015年9月5日土曜日

手作りジェノヴェーゼソース

この時期収穫のバジルでつくるジェノヴェーゼソース。


材料の「松の実」はたんぱく質、不飽和脂肪酸、ミネラル、鉄分、ビタミンB、亜鉛、食物繊維などが含まれ、中国では仙人になれる食べ物と言われていました。完全栄養食に近いのです。


お好みで松の実、チーズ増やしてコクを出す。チーズにこだわる。オイル多めでゆるめにする。などなど調整してください。にんにくを入れなかったり、アンチョビ入れる方もいるようです。


材料は基本の分量です。写真はパスタ料理以外にも使うので、オイルの量を減らし固めにしました。

材料
バジル(庭から) 170g
EXオリーブオイル(今回は有機緑オリーブ)150〜200cc
チーズ(今回はペコリーノロマーノとパルミジャーノレッジャーノをミックス)50g
塩(岩塩) 適量
にんにく 大ひとかけ

作り方
  1. バジルの葉だけをとり、洗い、よく水分をきる
  2. 松の実を焦がさないように炒る
  3. すり鉢に(フードプロセッサーでも)松の実を入れ擂る
  4. にんにく、バジル、オリーブオイルを適量ずつ入れペースト状になるまで擂る
  5. チーズ、塩を加えて擂る
  6. ひたすら擂る
すり鉢での作業は楽ではありませんが、味がまるくなるというか、なぜかフードプロセッサーより美味しくできます。


2015年8月14日金曜日

ジャーマンカモミール・ローマンカモミール♪

民間療法、修道院では何世紀も前から使われてきたジャーマンカモミール&ローマンカモミール 効能はそれぞれです。



ジャーマンカモミールは主要成分のカマズレンに抗アレルギー作用、鎮痛、抗炎症作用が期待できるので腹痛、膀胱炎、花粉症などのアレルギー、湿疹、皮膚炎などなどに使われてきました。



カマズレンは蒸留の過程で生成され、ラテン語の子宮の意味があります。



ローマンカモミールは心のケアにも使われ、不眠、鎮静、不安、心配などなどに適用されてきました。穏やかなので敏感肌や皮膚炎にも使われ、金髪用のシャンプーとしても輝きが増すことで知られています。



以前ドイツの薬局で独語表記がわからず、ローマンカモミールのシャンプーをパケ買いしようとしたら「金髪用で、少し自然の脱色効果があるよ」と言われました。



ローマンカモミールは芝生の代わりにも使われます。ウチの庭にもあります。うっかり(わざと?)踏みつけると甘いリンゴのような香りが広がります。
とても強いハーブなので、多少のダメージは物ともしません。









2015年6月4日木曜日

'ルバーブとレモンバームのジャム'


 'ルバーブとレモンバームのジャム'つくりました。



ルバーブにはカリウム、カルシウム、アントシアニン、ビタミンA、ビタミンB1.B2、ビタミンC、クエン酸なども含まれていますので、健康や美容にもよい植物で、整腸作用や血をきれいにしてくれる作用も期待できます。



パンにはもちろん、ヨーグルトやアイスといっしょに楽しみたい、木いちごのような甘酸っぱさ。わたしは煮詰め過ぎないで、少し形が残るくらいのが好きです。



材料
有機ルバーブ 220g
有機きび砂糖(他の砂糖でも) 100g
レモン絞り汁 少々
有機レモンバームの葉 数枚

作り方
1.ルバーブ茎を1cmほどの長さに切り、ボールに入れ砂糖40gをふりかけ半日置く
2.砂糖も溶けルバーブから水分がでてきいるので、ボールの中身を鍋にあけ中火にかける
3.弱火でアクをとりながら、ルバーブがくたくたになるまで焦げ付かないように混ぜながら煮詰め、残りの砂糖を加え、さらに煮詰める
4.レモン汁を加え、好きな固さになるまで熱を加える
5.レモンバームの葉を入れ混ぜる
6.熱いうちに煮沸消毒した容器に入れ、冷めたら冷蔵庫へ

※(注)葉はシュウ酸が含まれ中毒症状をおこしますので食べないで下さい


2014年8月21日木曜日

夏の体にうれしい効能〜生バジルで作るジェノヴェーゼソース♡

この季節の贅沢は、たくさんの有機バジルがいただけることです。
刈ったばかりのバジルは、力強くスパイシーであたたかみのある香りがします。
昔は浄化や魔除けのハーブとして王家の庭に植えられていたと言われています。
たまに紫の可愛い花がついてます




約60cmにまで成長するバジルには消化促進、神経の強壮作用があるので
体の機能を高めてくれます。
夏の疲れが出た体には、うれしいハーブです。





ジェノヴェーゼソースは、スパゲティの他、ピザ、魚や肉のソースにも使えますので多めに作ると便利です。美味しいので、すぐなくなりますしね。
材料

生バジル 250g
洗って水を切る
ニンニク 1個半
松の実  35g
EXVオリーブオイル 165cc
パルミジャーノチーズ 50g
塩 適量


作り方

  1. ニンニクの芯をとり切る
  2. 松の実、ニンニク、オリーブオイル半量をミキサーにかける
  3. バジルの葉を加えさらにミキサーをかける(少しずつ加えるとペーストになりやすいです)
  4. 3にオリーブオイルの残りとパルミジャーノ、塩を加えなめらかに仕上げる
    ※冷蔵庫で保存する時、ガラス容器に移した後、表面にオリーブオイルをかけておくと、変色を防げます。
    密閉した保存ビンで、冷蔵庫で4日ほど持ちます。


2014年7月12日土曜日

生ハスカップのジャム〜ビタミンCとアントシアニン

季節のハスカップをジャムにしました。焼き立てパンやお菓子作り、チキンローストにといろいろ活躍するので、一度にたくさん作っておくと便利です。




ビタミンCとアントシアニン、鉄分、カルシウム、ビタミンA.B.C.E、トコフェロールも入っているんです。すごい!





体に良いハスカップは古くから「不老長寿の果実」「幻の果実」と呼ばれてきました。



簡単にできますので、ぜひ手作りジャムにチャレンジしてみて下さい。



ところで、今年の松ぼっくり集めもスタートしました。


材料 
 生ハスカップ 500g
 有機砂糖   250g(甘さ控えめです。お好みで加減して下さい)
 ブランデー  少々
 
作り方
  1. ジャムを入れるビンを煮沸殺菌する。ハスカップを洗う
  2. 鍋にハスカップを入れ柔らかくなるまで弱火でゆっくり煮る
  3. 砂糖を入れ、さらに弱火でかき混ぜながら煮る(20分くらい)
  4. ブランデーを加える
  5. トロっとゴムベラから落ちるくらいまで煮つまったら火を止める
  6. 粗熱がとれたらビンに詰める

2014年1月26日日曜日

葛粉100%で作るヘルシーお菓子 「手作り葛餅」レシピ付き

お茶の時間に「葛餅」をつくりました。



葛粉はマメ科の葛の根からとれ、漢方薬でも葛根(カッコン)の使われたものはいくつかあります。



免疫機能を高める、血圧安定作用、自律神経安定、デトックスなどなど広範囲に効果があるとされている葛で簡単に作れる和菓子です。


材料
本葛100% 100g
水(天然水使用) 500cc
きなこ(有機使用)適量
黒砂糖(有機使用) 適量

作り方
  1. 水に粉ふるいにかけた葛粉をよく溶かします
  2. 中火にかけ、透明になるまでゆっくり混ぜる
  3. 透明になったら弱火にし、2分ほど練り混ぜる
  4. 型に3を流し、冷水または冷蔵庫で冷やす
  5. きなこと砂糖を振り合わせる
  6. 冷え固まった4を型から出し、好きな大きさに切って、きな粉砂糖をかけていただく

※固さの好みに合わせ、水の量を加減してください。この分量だと少しモチっとしてます。
※好みで黒蜜を作ってかけても美味しいです。この際、きなこに砂糖は入れなくてOKです。

黒蜜の作り方

  1. 黒砂糖と水を10:8くらいの割合で中火にかけるとクツクツしてくる
  2. 弱火にして煮詰める
  3. 粗熱がとれたらできあがり

2013年11月18日月曜日

秋リンゴで作ろう熱々「ショーソン・ オ・ポム」はシナモンの香り

店頭に並ぶリンゴを見ていたら、パリに住んでた頃のお菓子屋さんの味がなつかしくなり「ショーソン・ オ・ポム」を焼きました。

材料は北海道産小麦100%と余市市のリンゴです。リンゴは甘さと酸味のあるタイプを2種類混ぜました。


パート・フイユテ(折り込みパイ生地)作りはほとんど1日がかりなので、のんびり楽しみながら作るにかぎります。時間と労力がかかるわりに、食べるのはあっと言う間ですが、何層にもなったパイの歯触りはサクサクと香ばしいです。冷蔵庫で休ませてる時間に海外ドラマが4話見終わりました。


リンゴのコンポート作りには、ぜひバニラスティックを使ってみてください。バニラの香りは安堵感とリラックスを与えてくれます。


少量加えるシナモンには、身体を温める作用があります。風邪予防や免疫力アップにも。
熱々のパイからリンゴとシナモンの香りがすると冬がそこまで来ていると感じます。


レシピはこちらですが、文章だけではわかりにくいので、レシピ本など検索してくださると良いかと… すみません

約12個分
材料
(パート・フイユテ)→作り方の一例はこちらからも
薄力粉 300g
強力粉 300g
水 300cc
塩 12g
バター(溶かしバター用)60g
バター360g
レモン絞り汁 半個分くらい

(リンゴコンポート)
リンゴ 4個半
バター 75g
粉グラニュー糖 75g
水 75cc
シナモン粉 少々
バニラビーンズ 1本
レモン絞り汁 1個半
塩 少々

(シロップ)
粉グラニュー糖 100g
水 100cc

(つや出し用)
溶き卵 1個

作り方
1.パート・フイユテ(折込みパイ)を作る。

2.皮を剥き芯や種を取ったリンゴを薄切りにする。鍋にリンゴコンポートの材料を入れ、煮立ったら弱火にし、煮詰める。水分の無いジャムのようになったらパットに移し、粗熱をとる。

3.台(大理石タイプがおすすめ)に打ち粉をし、できあがったパート・フイユテを5mm程の厚さにのばし、天板にひろげ冷蔵庫で約15分休ませる。

4.3の生地を直径9cmの菊型(なければ円でも)で抜く。

5.抜いた生地に強力粉を振り、めん棒で楕円形にする。天板に移し、冷蔵庫で約10分休ませる。

6.生地の半円周に溶き卵をぬる。そこへ、リンゴコンポートをのせる。

7.2つ折にして(餃子つくりのように)指の腹で軽く押さえる。この時、端は閉じない。

8.反対側も軽く押さえる。溶き卵をつや出し用に片面にぬり、冷蔵庫で約15分休ませる。

9.もう一度溶き卵をぬり、ナイフで木の葉の模様をつけ、真ん中に空気穴をあける。

10.200℃のオーブンで20-30分様子を見ながら焼く。

11.シロップをつくっておく。鍋の水が沸騰したらグラニュー糖を入れ、溶けきらせる。その後冷ます。

12.焼き上がった熱いパイにシロップを刷毛でぬる。

2013年7月2日火曜日

旬のズッキーニたっぷりのお菓子

先日「トルタディズッキーニ」を焼きました。


外見はキュウリのようなズッキーニ、でもカボチャの仲間なのでスイーツにピッタリです。



旬のズッキーニたっぷりのお菓子は、簡単にできますよ。他の夏野菜でも作れそうです。
ぜひ、夏の午後のお茶といっしょに。。。



トルタディズッキーニ(砂糖控えめになってます)

材料

ズッキーニ 大1本
無塩バター 40g
卵 小2個
牛乳 100ml
砂糖(きび糖を使用) 50g
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
バニラエッセンス 3滴
タルト皿 20cm

作り方

  1. ズッキーニを輪切りにする
  2. 室温に戻したバターと砂糖を混ぜる(ハンドミキサーあると便利)
  3. 溶き卵を入れ、混ぜる
  4. 薄力粉&ベーキングパウダー(いっしょにふる)、牛乳、ズッキーニを入れ混ぜる
  5. バニラエッセンスを好みで入れる
  6. タルト皿に流し入れ160℃で60分焼く(お手持ちのオーブンの様子を見ながら時間等を調整して下さい)

2013年6月1日土曜日

「有機ルバーブ&くるみのタルト」レシピ付き

先日「有機ルバーブ&くるみのタルト」を焼きました。

ピューレ状にしても美味しいですが、今回は、ルバーブの食感を楽しみたくてざく切りに、たっぷり入れました。


ルバーブはタデ科の多年草。外見はフキに似てますが、葉には毒があり食べられません。葉の煮液を金属を磨きに使うらしいのですが、詳しいことはわかりません。植物には無駄なところがないですね。


耐寒性も強いので、北米やヨーロッパでよく食される野菜です。イギリスでは野外マーケットやスーパーでよく目にしました。


ルバーブ自体は酸味が強いので、甘いジャムやお菓子にとても合います。


タルトは思うより手間がかからずにできます。ぜひ、手作りのタルトでゆっくりティータイムをお過ごし下さい。

ルバーブ&胡桃のタルト (21cmタルト型の場合)
材料

■タルト生地
無塩バター 70g
薄力粉 150g
食塩 少々
砂糖(きび糖使用しました) 20g
卵黄 1個分

■クレームダマンド
無塩バター 50g
砂糖(きび糖) 65g
全卵 1個
アーモンドプードル 40g
ラム酒 小さじ2

■フィリング
ルバーブ(有機を使用) 300g(少し多めです)
くるみ(有機を使用) 適量
粉砂糖(お好みで)

作り方
  1. ルバーブをざく切りにし、砂糖をまぶし冷蔵庫に入れる
  2. (タルト生地を作ります)室温にした無塩バターに塩、砂糖を入れ混ぜる。白っぽくなったら卵黄を入れ混ぜ、最後に薄力粉を混ぜる。冷蔵庫で数時間寝かす。
  3. (クレームダマンドを作ります)室温にしたバターに砂糖、卵、アーモンドプードル、ラム酒を入れ、なめらかになるまで混ぜる
  4. 薄くバターを塗ったタルト型にめん棒でのばしたタルト生地(直径27cmくらい)を張り、底にフォークで穴をあける。
  5. 4にクレームダマンド、くるみ、砂糖をまぶしたルバーブをのせ、180℃のオーブンで20分〜30分焼く








2013年5月17日金曜日

イギリスのおばあちゃんの味「レモンカード」作りました〜レシピ付き

有機レモンをたくさんいただきました。
見てるだけで元気になるレモンイエローに、力強い酸味のあるさわやかな香りです。
 イギリスのおばあちゃんの味「レモンカード」を作りました。
イギリスではパイの具やスコーンといっしょにいただいたりします。
わたしは焼き立てのクレープやパンにぬるのが好きです。



作り方はとても簡単なので、皮も使うので無農薬レモンが手に入ったらぜひ作ってみてください。

材料(砂糖の量は調整してください。こちらは甘さ控えめです)
レモンしぼり汁 2-3個分
レモンの皮(白い部分がないようにむく)
バター 100g
砂糖 80g
卵  2個(割りほぐす)

作り方
  1. 塩をつかってレモンをしっかり洗い、レモンの皮をむき(白い部分は苦いので入らないように)レモンの果汁をしぼる
  2. 鍋(ホーローがおすすめ)にレモン汁、皮、バター、砂糖、といた卵を入れ、湯煎か弱火にかける
  3. 少ししたら、レモンの皮をとりのぞく
  4. あとは、かき混ぜながら とろみがつくまで煮詰めます
  5. 煮沸消毒したジャムなどの瓶に入れ、冷蔵庫保存です。2週間以内に召し上がって下さい


2012年11月17日土曜日

南インドの香辛料ブレンド「サンバルマサラ」の作り方

サンバルマサラに使う香辛料を並べてみました(左皿)
肌寒い日に、香辛料の利いた辛めのカレーなどいかがでしょう?血液循環が良くなり体がぽかぽかしてきます。


香辛料をすり、南インド特有の「サンバルマサラ」を作ります。このミックススパイスがあると、マメや野菜のカレーがおいしくなります。


使うスパイスは(それぞれ小さじ1-2、レンズ豆は大さじ1で作りますが、ご家庭で好きにブレンドしてみてください)


材料
赤唐辛子、黒こしょう、ターメリックパウダー、アサフェティダ(香りがきついと感じたらガーリックパウダーで代用)、黒か茶マスタード、フェヌグリーク、コリアンダーの実、クミン、メース、レンズ豆(とろみ用)

ゴリゴリすって、だいぶ細かくなりました

作り方
  1. 熱した鍋でレンズ豆以外のスパイスを煎る(焦がさないように)
  2. 冷めたら、香辛料をひく

これだけです。あとは、タマネギやすりおろしニンニク&しょうがを飴色になるまで炒め、いつも作るカレーの手順で香辛料は具材といっしょに炒めて使うと良いだけです。


インド家庭の味がオウチで楽しめます。




2012年11月8日木曜日

リンゴンベリー(コケモモ)のパウダー

北欧でリンゴンベリー(コケモモ)のパウダーを購入してきました。多くのビタミンEやビタミンC、ポリフェノールなどが含まれるこのパウダーは、コケモモそのままの自然〜な味です。



私はヨーグルトにかけますが、店員さんの説明では「お肉料理、ジュース、アイスクリームなど好きに使ってくれてOK」とのことでした。



コケモモというと日本ではあまり食す機会がありませんが、私はリップクリームに使います。美白効果が期待できるアルブチン(天然もの!)も含有されているので手作りフェイスクリームにも良いかもしれませんね。



何より、甘酸っぱいベリーの香りがリップからするのはおいしそうで好きです。

2012年9月2日日曜日

有機キュウリのピクルス作り

ピクルス用の有機キュウリをいただいたので、さっそくピクルスにすることに。



今回は「せっかくの有機だから」と、単品で漬けました。(なんて、実は自分がキュウリピクルスは単品漬けが好きなだけ)



冷蔵庫にあるカリフラワーや人参、セロリ、ペコロス、かぶなどなど好きなお野菜でも、もちろんおいしくできますよ。
材料さえそろえてしまえば、とっても簡単にできます♪
甘めのピクルスが好きな方は砂糖、好みでニンニクを1かけ入れる方もいます。



スパイスの配合は、何度か作って好きな味でいきましょう!!オリジナルを作ると楽しいですよ。でも、クローブは2個で十分です。



お酢はワインビネガーがマイルドな口当たりで好きですが、日本のお酢をブレンドしても違った味わいになります。



私はあっさり酸味のあるのが好きなので以下のレシピになりました。
毎日「おいしくなれ!」と言いながら、かき混ぜてあげると良いですよ。
翌日から食べれます。スモークサーモンや生ハムの横に添えたり、酸味は食欲をそそります。


材料
保存ビン
野菜

*******
Aピクルス液(500ml)

ワインビネガー 250ml
水 250ml
塩 小さじ2

ディル(生) 2本
ローリエ 1枚
鷹の爪 1本
マスタードシード 小さじ1
クローブ 2個
白&黒粒こしょう10-15粒
クミンシード 少々
シナモン 少々
タイム 少々
セージ 少々
コリアンダー 少々

作り方
  1. ビンは煮沸消毒を10分ほどする
  2. 野菜を洗い水気を切り、食べやすい大きさに切る(野菜を湯がいてもOK)
  3. ビンになるべく隙間ができないように詰める
  4. Aのピクルス液の材料を全て鍋に入れ沸騰させる
  5. ビンに詰めた野菜にピクルス液が熱いうちにそそぐ








2012年7月30日月曜日

手作りさくらんぼアイスで夏を涼しく

みなさん暑い日が続きますね。
アイスやジェラートをいただくとスッと汗が引くのを感じます。


今日は2段重ねにしました


口どけのよいアイスは、夏バテで食欲の無いときもおいしくいただけます。


自然と牛乳や卵黄、糖分を摂ることになりますし、
ぜひ、作ってみて下さい。


さくらんぼアイスの作り方

材料(5人分)

A
さくらんぼ 20個 くらい(種をとる)
グラニュー糖 20g
レモン絞り汁 少々
ブランディー 少々

B
牛乳 200ml
卵黄 3個分
砂糖(きび糖や三温糖) 20g

作り方
  1. Aの材料をブランディー以外全て鍋に入れ煮る(焦がさないように混ぜる)
  2. 煮つまってきたらブランディーを入れアルコールをとばす
  3. できあがったさくらんぼソースをボールでしっかり冷やす
  4. Bの牛乳を鍋に入れ火にかけ、沸騰寸前で火をとめあら熱をとる
  5. 4に卵黄と砂糖を入れ、泡立て器でよく混ぜる
  6. できあがったB(アパレイユ)をボールで冷やす
  7. さくらんぼソースとアパレイユをアイスクリームメーカーにゆっくり約20分でできあがり

2012年7月18日水曜日

ローズシロップでかき氷(レシピ付き)

暑い日が続くと、私はアイスクリームよりもやっぱりかき氷。



今回はローズシロップをかけていただきました。



鮮やかなピンク色は天然の色素です自然の色は見てるだけでリラックス&ハッピーな気持にさせてくれます。



かき氷の他にもアイスクリーム、ローズソーダなどなど使えます。
市販物も良いですが、ぜひ手作りしてみて下さい。


ローズシロップ作り方
材料
ローズ花びら(オーガニック、無農薬もの)
砂糖
水(花びらが鍋でひたひたかくれるくらい)
レモン絞り汁(できれば有機)

作り方
  1. バラの花びらをさっと水洗いをし、水気を切る
  2. 1にレモン汁を絞り、もむとローズの色が出ますので、これを容器に取っておきます(あとで鮮やかにするための色素に使います)
  3. バラの花びらに水と砂糖を入れ火にかけ、20分ほど煮出します
  4. 火を止め、1のバラの色素をたし、少し弱火にかけます
  5. 4を耐熱容器に入れ冷蔵庫へ

2012年1月22日日曜日

アセロラスムージー作りました

アセロラスムージー片手に、春からのメニューを思案。


アセロラの実をそのままピュレ状にした物に、そのままではすっぱ〜ぃ( ̄* ̄ )ので
ハチミツ&少量の水を入れミキサーにかけます。


ビタミンC(=アスコルビン酸)はレモンの20-30倍含有。お肌のコラーゲン生成には必要で老化防止、メラニン生成の抑制に効果ありです。


私は、忙しかったりストレスを感じる時には積極的に採るようにしています。
また、採りすぎても尿で排出さるのでうれしいです。




2011年9月8日木曜日

庭のオレガノで豚ロースソテーのレンティル豆の煮込み


オレガノもかなり茂ってきているので
ここは、ひとつイタリア風トマト煮込みを。。

ハーブの成長によってメニューが決まってしまいました(^o^)b


材料(2人分)

豚ロースかたまり 250gくらい
タマネギ 1/2
鷹のツメ 1本
オレガノ 適量
白ワイン 1/2カップ強
オリーブオイル 大さじ1
ホールトマト 1カップ 
トマト 1個
レンティル豆 好みで1-1.5カップ(水で1-2時間つけてから洗う)
塩、コショウ 適量
小麦粉 適量

作り方
  1. 豚ロースに塩、コショウして小麦粉をまぶし、オリーブオイルを熱したフライパンで、肉に焼き色がつくまで焼き、鍋に移します。
  2. 鷹のツメとざく切りにしたタマネギを加え蓋をし,弱火にかけます。タマネギが蒸された感じにしんなりしたらところに、白ワインを加えます。
  3. ホールトマト、ざく切りにしたトマトを加え、オレガノを入れて煮込みます。
  4. この間、レンティル豆を10分ほど下ゆでする。
  5. 肉が軟らかくなったら、下ゆでしたレンティル豆を加えさらに好みの軟らかさになるまで煮込みます。塩コショウで味を整えます。
  6. 器に盛り、生オレガノの葉をちょこんとかざりつけてできあがり。

2011年8月19日金曜日

ディル&ロケットのタネ採取

今朝、ハーブを見ると、いつの間にかディルの種が勝手に弾け飛んでました。
休み中、ちょっと目を離したりしてたのですが、その間にパーーーンっと


花壇に飛んでしまった分は、もう自然に発芽するだろうから(冬を越せればの話ですが)
とりあえず、残りの種を採取しました。



今回は「ディルロケット
ロケットもサヤをふると楽器のようにシャラシャラ鳴りました



種は風通りの良い日陰で2週間ほど乾かします。
秋口に蒔いた方が収穫回数が楽しめるようですが、北海道の冬を越せるか心配なので
一部(自然に弾けて行ったもの)で様子を見ることにし、あとは、春になったら蒔きます。



ディルの種はピクルスを漬ける時にいっしょに入れたりしますが、
今回はパンに混ぜて焼いてみます。
豚肉のポトフやサーモンのマリネなどに合うパンになりそうな予感です