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2022年12月12日月曜日

冬の乾燥肌の修復に 手作り化粧品 ローズショコラとハチミツの石けんなど

 

ローズショコラ石鹸とハチミツの石鹸・クランベリーとローズヒップオイルのクリーム・カレンデュラとシアバターの軟膏


 冬の乾燥したお肌を修復してくれる「ツボクサ抽出液配合の化粧水」を作りました
クランベリーオイルはビタミンEを多く含有し美容オイルとしてそのまま使っても効果のあるオイルですが、今回はアルガンオイルとブレンドし、ブルガリアンローズのフローラルウォーターでクリームにし、冬の乾燥肌の修復にうれしい美容成分をいくつか配合しました
 
 
全体的に冬にピッタリの甘く重め香りに、ちょっぴりスパイスもプラスして温かい印象にしています。もちろん色と香りは全て天然、材料も植物由来のオーガニックです

2022年3月6日日曜日

くすみグリーンの手作りアロマ化粧品

今月は全体的にオリーブグリーンに仕上げました

 
 
同じ系統の色でも、それぞれクレイ、抹茶、植物油の天然の色
 
 
普段使うものが、自然の香りや植物由来のナチュラルカラーなのは心地よいものです
 
 
香りはオレンジバニラにハチミツの甘い香りやイランイランやネロリ、ローズなどの華やかなブーケと柑橘系。そして清々しい森林系
 
 
うーん良い香り!幸せ時間を約束してくれそうです
 

 

2021年6月26日土曜日

真珠の石けんとUVケア

海をイメージして、真珠パウダー入りの石けんをつくりました。
真珠はアミノ酸、カルシウム、ミネラル類を含有します。


フランキンセンスを中心に、ラベンダー、トンカビーン、マンダリンの甘くさわやかな香りが夏のシャワータイムをたのしくします。

 


クリームは乾燥から肌を守り、皮脂バランス調整をしてくれるゴールデンホホバ油ベースを軽めのつけ心地に乳化しました。ホホバ油はネイティブアメリカンが陽射しから肌を守るのに使用していた歴史があります。消炎作用やエモリエント効果もある、夏に使いたいオイルです。 






 

2017年7月21日金曜日

夏の乾燥肌にさらっとしっとり保湿


紫外線を浴び、エアコンや扇風機の風にあたり、夏の肌は乾燥しがちです。
夏の保湿クリーム材料のベースには、使用感のサラッとしたスイートアーモンドやアプリコットオイルを使うことが多いです。化粧水とジェルは保湿成分を多めにし、香りはローズオットーとラベンダーでさわやかにしました。

2016年9月30日金曜日

ローマンカモミールの香り、3つの基礎化粧品


 ローマンカモミール精油を使い、3つの基礎化粧品を作りました。(容器ばかり目立ってしまってますが。。。)


心身の癒し効果の高いカモミールは、何世紀も民間薬草として使われてきました。
また、地面で踏まれるほど丈夫に成長する強さを持つことから、逆境にある者を励ます言葉にも使われています。


うちの庭にもローマンカモミールを植えています。踏むと良い香りが辺りに漂います。元気に育ち続けるので、芝生かわりにする人もいます。



化粧水相性の良いフローラル系のイランイランとローズのフローラルウォーターをベースにしました。ローマンカモミールは敏感肌ケアに向きます。皮膚炎、ニキビなどにも効果が期待できます。



ローマンカモミールの香り、3つの基礎化粧品

 ローマンカモミール精油を使い、3つの基礎化粧品を作りました。(容器ばかり目立ってしまってますが。。。)



心身の癒し効果の高いカモミールは、何世紀も民間薬草として使われてきました。
また、地面で踏まれるほど丈夫に成長する強さを持つことから、逆境にある者を励ます言葉にも使われています。うちの庭にもローマンカモミールを植えています。踏むと良い香りが辺りに漂います。元気に育ち続けるので、芝生かわりにする人もいます。



化粧水相性の良いフローラル系のイランイランとローズのフローラルウォーターをベースにしました。ローマンカモミールは敏感肌ケアに向きます。皮膚炎、ニキビなどにも効果が期待できます。



ローマンカモミールの香り、3つの基礎化粧品

 ローマンカモミール精油を使い、3つの基礎化粧品を作りました。(容器ばかり目立ってしまってますが。。。)



心身の癒し効果の高いカモミールは、何世紀も民間薬草として使われてきました。
また、地面で踏まれるほど丈夫に成長する強さを持つことから、逆境にある者を励ます言葉にも使われています。うちの庭にもローマンカモミールを植えています。踏むと良い香りが辺りに漂います。元気に育ち続けるので、芝生かわりにする人もいます。



化粧水相性の良いフローラル系のイランイランとローズのフローラルウォーターをベースにしました。ローマンカモミールは敏感肌ケアに向きます。皮膚炎、ニキビなどにも効果が期待できます。



2016年8月6日土曜日

ミルラの化粧水

殺菌、消毒、防腐効果の高さから、古代エジプトでは最上級のミイラ作りにも使われたミルラ(没薬)。ちなみに中級、下級のミイラ作りには使われてなかったとか。
暑いので、少しだけ涼しいお話です。



ミルラ
の樹脂は精油より、香りや効果、お値段もマイルドで使いやすいと思います。
ミルラにローズウォーターを加え、有効成分を抽出した数日後にフィルター等で漉します。



今回は夏肌の状態に合わせてアロエベラエキス、植物性グリセリン、精油を加え化粧水をつくりました。



皮膚の炎症を抑え荒れを防ぎながら、しっとりと保ってくれますので、荒れた肌や老化肌に使われます。



古代エジプトでもパックや化粧品に使っていたミルラ。秘密の効果?もありそうな気がしてきます。


2016年1月24日日曜日

ゼラニウムの化粧水は全ての肌タイプに

ゼラニウムの化粧水をつくりました。
ゼラニウム精油は、成分の約70%がアルコール類でローズ(バラ)と共通の、シトロネロールやゲラニオールの成分が含有されています。



皮脂バランスを整えてくれ、ドライスキンから脂性肌まで全ての肌に使えます。心への作用は緊張の緩和やストレスをやわらげる作用があります。



わたしは特に、ゼラニウムブルボンの香りが好きでよく使います。

2015年12月31日木曜日

アフターシェーブローションでさっぱりお手入れ

‘アフターシェーブローション’を作りました。


森林をぬける爽やかな風のような香りは、年末年始を気持ち良く迎えられそうです。



ご主人や彼、お父さん、ヒゲのあるお子さんにいかがですか?



ブレンドしたものは、香りの熟成期間に4週間ほどかかりますが、毎週変化していく香りを感じるのも楽しみのひとつになります。



最初は3−5種類のブレンドでも、ベース、ミドル、トップノートがあると調和します。



材料
100mlの遮光ビン
無水エタノール10ml(敏感肌の方は量を減らしてください)
精製水80ml
アロエヴェラジェル10ml
植物性グリセリン10滴
精油 (顔用なので基材量の0.5%まで)10滴まで

作り方
  1. ビーカー等に無水エタノールを注ぎ入れ、精油をブレンドしていく
  2. よくかき混ぜ、他の材料を入れ、さらによくかき混ぜる
  3. 遮光ビンに移し、毎日一度上下し、4週間ほど熟成させる

※精油は肌や体調、精油の特性で量を調整してください
※使用前に必ずパッチテストをしてください














2015年10月10日土曜日

ユズの香りでリラックス 手作り「ユズ石けん&ユズ化粧水」

ユズ(学名Citrus junos )の親しみある香りは、心身をリラックスさせてくれます。



成分にリモネンが約70%含まれるので、血行促進効果があり、あたためてくれます。


肌荒れ、保湿の効果も期待できますので、「ユズ石けん」「有機ユズの化粧水」をつくりました。石けんには、ハチミツと種もちょこんと。



化粧水は、有機ユズの種を無水エタノールと精製水につけ、冷暗所で1ヶ月、じっくり成分を抽出します。



毎日1回はゆっくり上下に振ってください。写真はちょうど1ヶ月目です。これから種を取り、フィルターで濾します。お好みでお肌の状態にあった成分を加えても良いですよね〜。


※ユズ精油は光毒性、刺激に注意してご使用ください

2015年8月23日日曜日

ローズオットーとネロリの香りで夏肌ケアしましょ

石けんといっしょに、いくつかハンドメイドしました

ローズネロリサンダルウッドの香りのフェイスクリームとビタミンCジェル、それと化粧水。



ローズオットーとネロリ精油は、夏に受けたダメージによる乾燥肌に潤いをあたえ、肌の新陳代謝をうながしてくれます



ホルモンバランスや自律神経を整えてくれる効果も期待できるので、冷房と暑さで疲れた体を癒してくれそう



天然カラーで色付けしたジェル、緊張をやわらげる作用のあるピンクで、ゆっくりお手入れしてください

2014年10月21日火曜日

アプリコットカーネルのリップクリーム&ネロリローションでしっとり

ビタミンA、Eが豊富で、モノ不飽和脂肪酸やポリ不飽和脂肪酸を有用成分として持つアプリコットカーネルオイルで作ったリップバームは、すべりが良く浸透性も高いので乾燥する季節の唇ケアにピッタリ。マンダリン精油バニラ精油で香り付けしました。


ネロリはリラックス、ショック、不眠、ペットロス、深い精神疲労に用いられ、神経系のバランス調整もしてくれる頼もしい精油です。


特徴成分には有名なネロリドールが含まれ月経前緊張症、更年期障害等に用いられます。



普通肌から乾燥肌、老化肌まで適用され、肌に弾力をもたせてくれます。 
ネロリのフローラルウォーターに、植物性グリセリン、ネロリ精油というシンプルな材料で作りますが、肌がよろこぶのを感じます。



※バニラ精油は肌の弱い方や溶剤抽出のアレルギーのある方はご使用注意ください。ここではフードグレード溶剤抽出ものを使用しました。

2014年2月16日日曜日

スイートアーモンドのクレンジング&ネロリの化粧水

手作りのスキンケア製品は、作って楽しいし、肌もよろこんでいるのを感じると嬉しいです。今回は「クレンジングミルク&化粧水」を作りました。


クレンジングに使う植物油は、肌滑りの良い「スイートアーモンド」をセレクト。
スイートアーモンド、ピンク色のかわいらしい花をつける木です。
つまり、アーモンドですねw
堅果から圧搾法でとります。


不飽和脂肪酸の含有率も高めで、ミネラル、ビタミンAやEも入ってます。


なめらかな使い心地ですし、匂いもあまりしないので使いやすいオイルです。
普通肌に向きますがナッツアレルギーの方は使用できませんので、ご注意下さい。


化粧水はネロリの蒸留水と保湿成分やビタミンを加えました。
香りはもちろんネロリ精油で♡

2013年7月18日木曜日

イモーテルの化粧水 ”永久花”とも呼ばれます。

イモーテル(別名ヘリクリサム)は”永久花”とも呼ばれます。


これは枯れた後も花がずっと黄色いままだからだそうです。


よく、ハチミツのような香りと表現されます。それに、グリーン系のようなフルーティ系のような香りもして、いい香りです。



紫外線やエアコンなどで乾燥気味な夏の肌へ「イモーテルの化粧水」を作りました。イモーテルを中心に数種のハーブ系精油をブレンド。皮脂のバランスを整え、ほてった肌をしずめる効果も期待できます。

2013年3月31日日曜日

毛孔をひき閉めたい人、ニキビ肌ローション

昨日、作ったジェルローションです。



マスチック樹脂配合なので、特に毛孔をひき閉めたい人、ニキビ肌にピッタリです。



抗菌作用と収斂作用とともに肌をなめらかな状態にしてくれます。



精油は消炎効果の強いジャーマンカモミール、緊張をほぐしてくれるネロリなど、数種をブレンドしました。


2013年3月3日日曜日

「ネロリとローズオットー」で肌にやさしいスキンケア

ネロリローズオットーのケア用品を作りました。甘く芳醇な香りが空気中に漂います。
ネロリはビターオレンジの花。昔からウェディングブーケにも用いられてきた、白い清純なイメージのお花です。


香りを嗅いだときフラワー系を強く感じた人はリラックス効果を、柑橘系をより強く感じた人はリフレッシュ効果を期待していると言われます。
みなさんはどちらでしょう。



ローズオットーは「香りの女王」と呼ばれるだけあり、本当に深く甘い香りです。
「オットー」はブルガリアでオイルの意味です。



ブルガリア産が高品質で有名ですが、20世紀にはトルコ産も出回るようになりました。香りは微妙に異なるので、ぜひご自分の好みの方を使用してみて下さい。

2012年11月11日日曜日

甘草(リコリス)のチンキ剤〜手作りのど飴、化粧水にも

マメ科の植物の根を乾燥させた甘草は、漢方薬では生薬として風邪のひき始め等に処方されます。



20-30分煎じていただくと、自然な甘味がのどを潤してくれます。



消炎作用もあると聞き、風邪の流行る時期は砂糖(きび砂糖が好きです)と水を加え煮詰めて手作りのど飴を作ったりもします。



今回、写真は「甘草のチンキ剤(ハーブティンクシャー)」を作っています。チンキ剤は、アルコールに浸けるので水溶性、油溶性の両方の成分を抽出できるのも、植物の有効成分を無駄なく活用できうれしいです。



甘草は他に腹痛、胃痛、痙攣系の咳などにも漢方で使うという報告があります。
私は風邪のひき始めや、のどの痛みのためにチンキ剤を作っていますが、
これに保湿成分を入れ、化粧水作りやクリームにも使います。肌がしっとりしますので、これからの季節の乾燥肌対策に良いと思います。

2012年10月5日金曜日

ローズオットーの化粧水は愛の香り

出張用にローズオットーで化粧水を作りました。
心を高揚させてくれる香りは無条件の愛を促す香りとも言われます。
ホテルの部屋に戻ったとき、ゆったりリラックスできそうです。





ローズウォーターベースにヒアルロン酸、ビタミンC誘導体、アスタキサンチンなど配合。最後にローズオットーの精油を入れます。





ローズオットー花は香りの最も強い夜明けに手摘みされます。ホルモンバランスを取り、肌の乾燥、しわ、しみ、肌荒れ、細胞成長促進作用など女性にうれしい効果が期待できます。



ブルガリアのカザンラック周辺のバラは最高品質で有名です。
スターラプラニナ山地の渓谷にはバラの谷があります。一度、訪れてみたい場所ですね。








2012年4月19日木曜日

先日の教室は「ローズ&フランキンセンスで化粧水+リップバーム」

先日「安心素材で作るコスメ&アロマ教室」を開催しました。


メニューは「ローズ&フランキンセンスの化粧水」と「植物バターのリップバーム」



化粧水には美白効果の期待できるハーブ類の抽出液も数種類プラスしましたので、これからの季節にうれしいのです。



それに何と言っても「香りの女王」と呼ばれるダマスクローズの多幸感あふれる甘い香りです。
生徒さん達もうっとりの時間でした。



脳の下垂体や視床下部を刺激するダマスクローズの香りは、女性ホルモンのバランスを整えてくれるので、一生上手につきあいたい精油のひとつです。