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2022年3月6日日曜日

くすみグリーンの手作りアロマ化粧品

今月は全体的にオリーブグリーンに仕上げました

 
 
同じ系統の色でも、それぞれクレイ、抹茶、植物油の天然の色
 
 
普段使うものが、自然の香りや植物由来のナチュラルカラーなのは心地よいものです
 
 
香りはオレンジバニラにハチミツの甘い香りやイランイランやネロリ、ローズなどの華やかなブーケと柑橘系。そして清々しい森林系
 
 
うーん良い香り!幸せ時間を約束してくれそうです
 

 

2020年4月24日金曜日

マスクで荒れがちな唇に抹茶ミントのリップバーム

石けんのイランイランタンジェリン精油の香りが、心の内側からほぐし不安を取り除き多幸感を与えてくれます。


抹茶ミントのリップバームは、マスクで荒れがちな唇をうるおいながら抗菌!メントールクリスタルが喉や鼻にスーッとします。


クリームはブルータンジー精油と数種のブレンド。青色はジャーマンカモミールやヤロウなどと同じカマズレンによるものです。水蒸気蒸留の過程の化学変化で生成されます。ブルータンジーは免疫サポートや抗アレルギー、抗ヒスタミンなどの働きがあり、風邪やインフルエンザ、喘息などに有効と言われています。甘い薬草のような香りで、わたしはとても好きですが、ブレンドした方が使いやすいかもしれません(てんかんやアレルギーの方は禁忌です)



2017年11月29日水曜日

ティアレの花の香り リップバーム

冬の気配が感じられるこの頃ですね。いかがお過ごしでしょうか。


唇も乾燥しやすい季節です。


今回のベースはホホバオイル、あとは未精製ミツロウを使いました




リップバームに配合したモノイオイルのティアレの花の香りで、少しだけ南国気分を味わっています。


モノイオイルはタヒチでは紫外線対策にも使われています。乾燥で紫外線の影響の受けやすい冬のお手入れにも活躍してくれますよ。

2017年9月8日金曜日

ピンクのリップクリーム作り


8月は夏休みの子とピンクのリップクリーム作ったり。。



材料は、有機オリーブオイル、ミツロウ、マイカ



香りはピーチです



「今度はキラキラも入れよーね」と約束しました

2017年4月16日日曜日

春ピンクなボディ石けんとリップクリーム


春はピンクが気になります。ほんのりピンクな「リップクリームとボディ石けん」をつくりました。



香りはイランイラン2ndベースのブレンド。アロマテラピーやスキンケア時には、わたしはイランイランエクストラを使いますが、甘すぎない香りをボディソープなどにブレンドしたいときは、2ndを使います。



グレードによって含有成分量にちがいがでてくるのも面白いです。ついでに申しますと3rdより後に抽出するものは’カナンガ’となります。



リップクリームは、紫外線に効果の期待できるアボカドオイルを10%とアルガンオイルでつくりました。香りはもちろん?ローズです。ローズの香りは本当に幸せな気分にしてくれます。

2017年1月14日土曜日

アルガンオイルとシアバターのリップバーム

乾燥が気になる方へ「アルガンオイルとシアバターのリップバーム」作りました。


精油は甘いぬくもりの香りのするベンゾインを使用。ベンゾインは皮膚病や傷口の手当に古代エジプト時代から使われてきました。唇のひび割れに効果ありそうです。


いろいろなキャリアオイルでリップバームを作りましたが、わたしは浸透性の高さから、アルガンオイルが気に入っています。シアバターは保湿効果が高くしっとり感が長持ちします。

※ベンゾイン精油:敏感肌、皮膚の弱い方はアブソリュートに反応する人は注意が必要です

2016年3月27日日曜日

スペアミントとグリーンティのリップクリーム

スペアミントグリーンティのリップクリーム」をつくりました。
スペアミント精油には リフレッシュ効果があり、時差ぼけにも効果が期待できます。古代ローマでは、ミントはワインや料理の香り付け、入浴剤に使っていました。
現在も歯磨き粉の香り付けに使われているスペアミントはメントールは含みません。すっきりした香りは、春の眠気ざましにも効果的

2015年12月5日土曜日

冬の手作りリップクリーム

冬の手作りリップクリームは、保湿力にすぐれたキャスターオイルとお好みの植物バターで、しっとりみずみずしい唇になりましょ♪

材料
キャスターオイル2ml
好みの植物バター2g
ミツロウ1g
ネロリEO1滴

作り方
  1. オイル、バター、ミツロウを耐熱容器に入れ湯煎、又はレンジで溶かす
  2. 材料全てが溶けたら、精油やフレーバーオイルを入れ、竹串などで混ぜる
  3. リップクリームの容器に流し入れ冷まし固める

2015年2月15日日曜日

有機ベリーのリップバーム

有機ベリーパウダーで、やさしいピンクに仕上がったリップバーム。



唇からは、ほんのり甘い香りがします。



今回、使用した「リンゴンベリー」はお肌にうれしいアルブチン、ビタミンCなどを含みます。



北欧では、ジャムにしたり、ミートボールなどのお肉料理といっしょにいただきます。

2014年10月21日火曜日

アプリコットカーネルのリップクリーム&ネロリローションでしっとり

ビタミンA、Eが豊富で、モノ不飽和脂肪酸やポリ不飽和脂肪酸を有用成分として持つアプリコットカーネルオイルで作ったリップバームは、すべりが良く浸透性も高いので乾燥する季節の唇ケアにピッタリ。マンダリン精油バニラ精油で香り付けしました。


ネロリはリラックス、ショック、不眠、ペットロス、深い精神疲労に用いられ、神経系のバランス調整もしてくれる頼もしい精油です。


特徴成分には有名なネロリドールが含まれ月経前緊張症、更年期障害等に用いられます。



普通肌から乾燥肌、老化肌まで適用され、肌に弾力をもたせてくれます。 
ネロリのフローラルウォーターに、植物性グリセリン、ネロリ精油というシンプルな材料で作りますが、肌がよろこぶのを感じます。



※バニラ精油は肌の弱い方や溶剤抽出のアレルギーのある方はご使用注意ください。ここではフードグレード溶剤抽出ものを使用しました。

2014年5月18日日曜日

有機プルーンシードオイルで、唇ぷるんっ♪

有機プルーンシードオイルのリップクリームを作りました。


プルーンシードオイルは、
モノ不飽和脂肪酸のオレイン酸、ポリ不飽和脂肪酸のリノール酸に豊富なビタミンEを含みますので、かさつきなどのダメージから唇を守ってくれます。

浸透力がよく、しっとりとした使い心地です。有機ハチミツと好きな香りの精油を一滴たして出来上がりです。

材料
リップ容器 1本
有機プルーンオイル 4g
ミツロウ 1g
有機ハチミツ 少々
精油 1滴

作り方
  1. 耐熱容器にプルーンシードオイルとミツロウを入れ溶かす
  2. 1にハチミツと精油を入れ混ぜリップ容器に注ぐ
  3. 2固まったらできあがり。真ん中凹みは2度注ぎやピアノ線などで形を整えて下さい

2013年7月21日日曜日

チョコミントの香りのリップバーム


「ココアバター&ミント精油のリップバーム」
庭にたくさんのペパーミント咲く季節です。6月から8月にかけて、薄紫色の花を咲かせます。





古代ヘブライの教会では床にたくさんのミントが敷かれていたそうです。ミントの持つ抗菌、抗ウィルス、抗真菌作用、また消臭に役立つからではないでしょうか。



ハーブティーやミントソース料理、お風呂、手作り化粧品などなど用途いっぱいですが、生命力の強いペパーミントは次々と成長してくれるので助かってます。



今回は「ココアバター&ミント精油」でチョコミントの香りのするリップバームを作りました。



精油成分の半分はメントールで、さわやかな香りのもとです。鎮痛作用、消化を助ける作用や喉の痛み、乗り物酔いなどに使われます。


※6歳未満の子どもに使うときは条件付きでのみ許されます。また、てんかんや高血圧の方の使用は避けて下さい。


2013年4月9日火曜日

グリーンティ(緑茶)のリップクリーム

お休みの日にグリーンティのリップクリームを作りました。


緑茶は日焼けの原因のひとつ“紫外線B波”の肌への影響を弱めてくれるので、 紫外線の気になる季節にうれしいですよね。


緑茶のすっきりした香りに、みなさんお気に入りの香りをプラス。
今回は メリッサ、ローマンカモミール、ハッカ、ゼラニウムの4本でした。


精油選びの時は、唇に塗るものなので光毒性のあるものは避け、溶剤抽出の精油は皮膚の弱い方は注意が必要です。

2012年4月19日木曜日

先日の教室は「ローズ&フランキンセンスで化粧水+リップバーム」

先日「安心素材で作るコスメ&アロマ教室」を開催しました。


メニューは「ローズ&フランキンセンスの化粧水」と「植物バターのリップバーム」



化粧水には美白効果の期待できるハーブ類の抽出液も数種類プラスしましたので、これからの季節にうれしいのです。



それに何と言っても「香りの女王」と呼ばれるダマスクローズの多幸感あふれる甘い香りです。
生徒さん達もうっとりの時間でした。



脳の下垂体や視床下部を刺激するダマスクローズの香りは、女性ホルモンのバランスを整えてくれるので、一生上手につきあいたい精油のひとつです。

2012年2月18日土曜日

昔、修道士が使う材料だったベンゾイン精油で

ベンゾイン精油は寒い季節に恋しくなります。


甘いバニラ様な香りが心を温めてくれる優しいものだからでしょうか。これはバニリンという成分が約2%含まれているからです。



別名「安息香」とも呼ばれるこの精油は、アジアの熱帯地域で見られ、何百年もの間、化粧品に使われてきました。



西洋では修道士が軟膏に使った材料として有名です。「安息香」という名前からも想像できるように、呼吸器のトラブルにも使用されてきました。



また、ひび割れ、しもやけ、あかぎれなどに適応できます。
まさに、冬のかさかさリップにもぴったりの精油です。
ハチミツを少し加えると、さらに使い心地の良いリップクリームになりますよ。

※有機溶剤法で抽出したものは、刺激を感じる場合があります。お肌の弱い方はご注意ください。

2011年8月27日土曜日

優しく甘い香り「オレンジのリップクリーム」

リップクリームが切れて5日
久しぶりに市販の商品を使ってみようショップに行ったものの、成分表を見ては購入を迷って帰宅。


既製品がどうのとかではなく、自分で材料を知っている手作り無添加ものに慣れてしまうと、肌に塗るのにどうしても抵抗が
( ´・ω・)ノ?



しかし、このままでは、がさがさの砂漠のように乾いた唇になってしまうので、やっぱり作ることに。。。


作り始めれば、材料を溶かすだけなのですぐできるのですがね〜 なかなか...
他に作るものが重なってて、後回しになってたわけです。


香りは、最近忙しくて少し疲れ気味だったので、気分を明るく元気づけてくれる
お日様ようなオレンジに決めました。今は、唇からほのかに香る優しく甘い香りに満足しています♪
自分の唇が食べちゃいたいくらいです'`ィ(´∀`∩イヤーン


ところで、オレンジスイートといえば
ギリシャ神話のトロイの戦いの発端となったパリスがアフロディーテにささげた「黄金のリンゴ」は実はオレンジだったとも。


さて、レシピは

材料
ホホバ油 3ml
オレンジバター 2g
オレンジピール(粉状のものを着色用に) 少々
ハチミツ 少々
ビーズワックス 2g
リップケースや容器


作り方

  1. オレンジピール以外の材料を全て耐熱容器(ビーカーなど)に入れ、湯煎にかける
  2. 全部溶けたら、火からおろしオレンジピールを入れて混ぜる
  3. リップケースなどの容器に入れ、固まったらできあがり

オレンジバターはフロクマリンフリーなものを使用して下さい。

2011年6月23日木曜日

ふんわり、漂うローズの香りの唇/リップクリーム(レシピ)

リップクリームを作る時、私はフローラルワックスを使います。
とっても香りが良いですし、何よりローズやジャスミンのゴージャス系の香りを安価で楽しめる上、唇もつるすべになるからです♪


フローラルワックスは、溶剤抽出法の副産物とは言いますが、それはもうすばらしい香りですから、練り香作りにも活用しています。


ふんわり、漂うローズの香りの唇にうっとりしちゃって下さい♪


材料
植物オイル(香りの強くないものがおすすめです) 40ml
蜜ろう 5g
ローズフローラルワックス 6g
リップクリーム用容器
耐熱容器

作り方
  1. 耐熱容器に植物オイル、蜜ろう、フローラルワックスを入れ、湯煎にかける
  2. 溶けたら(煮立たせないようにして下さい)容器を湯煎から出す
  3. リップクリーム容器に、手早く流し入れる
  4. 表面が固まったら蓋をし、完全に固まるまで静かに置いておく
※やけどに注意して下さい。
※唇はデリケートな部分です、刺激など感じた場合はご使用にならないでください。