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2021年6月26日土曜日

ラベンダー精油

 

古代より火傷、虫刺され、鎮痙の治療、リラクゼーションや安眠などに使われてきたラベンダーには、実に30種以上の品種があり、亜種やハイブリット交雑など合わせると数百になります。

 
ラベンダー精油の主成分は「リナロール・酢酸リナリル・1,8-シネオール・B-オシメン・テルピネン-4-オールとカンファーなど」で、各成分の含有量は種によって異なります。
 
 
リナロールや酢酸リナリルは、主に鎮静作用、リラックスなどの作用があり、1,8-シネオールは、抗菌、抗真菌、抗ウィルス、抗炎症作用。B-オシメンも抗菌、抗真菌、抗ウィルス作用。テルピネン-4-オールは、ティーツリー精油に多く含有し抗菌、抗真菌、抗ウィルス、抗炎症作用があります。
 
 
ラベンダー精油にもいくつかあり。例えば「真正ラベンダー」にはプロヴァンスの鉱山に育つ野生種と栽培種があります。他にスパイクラベンダー、ラバンジン(真正ラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種)、フレンチ系・スパニッシュ系などあります。
含有成分比により、効能も変わりますので、選ぶときは、成分表も参考にしてみてください。

2020年3月1日日曜日

 エキナセアのハーブ浸出液(ハーブチンキ)の作り方


私の生活に「エキナセア」はマストなハーブです。風邪かなと思ったらハーブティ、浸出液(チンキ)、粉末カプセルと症状に合わせて活用してます。


薬用として古くから民間療法、伝統療法には使われてきたハーブです。


自然治癒力、免疫力UPのために、簡単にできますので皆様もハーブ浸出液(チンキ)作ってみて下さい。


〜ハーブ浸出液(チンキ)作り方〜
  1. 100mlほどの容器に、エキナセア15g、ウォッカ50−60mlを注ぎます。
  2. 毎日静かにふって冷暗所で2-3週間でできあがります。
  3. 出来上がったら濾過します。
  4. 内用は、そのまま10−15滴、または水などで薄めて飲用します。



2017年9月17日日曜日

バジルペーストで夏の疲れを回復

 バジルのあたたかく力強い芳香が大好きです。



「免疫機能を正常化し新陳代謝に良い、痛みに効く」と昔から、インドでは使用されてきました。



オレイン酸、ポリフェノールを多く含有するオリーブオイルとで作るバジルペースト



風味豊かなペーストを食べた後は、いつも元気になります

材料は
無農薬バジルの葉、有機EXヴァージンオイーブオイル、松の実、ニンニク



風味を大切にしたいので、料理するときにパルミジャーノ&ペコリーノロマーノチーズを加えます

2015年11月15日日曜日

ハーブの浸出液でバスタイム♪

ゆったりバスタイムを愉しみたいと思う日は、ぬるめのお湯にハーブ浸出液を入れてリラックスしませんか。



ぬるめの湯は、副交感神経を優位にするので、末梢まで血液が流れ、身体をポカポカ温かくしてくれます。




浸出液は、鍋に水とハーブを入れ20ー40分グツグツ煮て、冷めたら濾すだけです。



ハーブを煮ていると、家中がハーブの香りに包まれ、それだけでリラックス、リフレッシュできます。ミントを煮出している時は、のどの調子も良くなります。
どのハーブにも、殺菌効果もあるので、おウチのためにも良いのがうれしいです♪



家庭栽培など、オーガニック栽培のハーブを使うのが安心でオススメです。

2015年9月5日土曜日

手作りジェノヴェーゼソース

この時期収穫のバジルでつくるジェノヴェーゼソース。


材料の「松の実」はたんぱく質、不飽和脂肪酸、ミネラル、鉄分、ビタミンB、亜鉛、食物繊維などが含まれ、中国では仙人になれる食べ物と言われていました。完全栄養食に近いのです。


お好みで松の実、チーズ増やしてコクを出す。チーズにこだわる。オイル多めでゆるめにする。などなど調整してください。にんにくを入れなかったり、アンチョビ入れる方もいるようです。


材料は基本の分量です。写真はパスタ料理以外にも使うので、オイルの量を減らし固めにしました。

材料
バジル(庭から) 170g
EXオリーブオイル(今回は有機緑オリーブ)150〜200cc
チーズ(今回はペコリーノロマーノとパルミジャーノレッジャーノをミックス)50g
塩(岩塩) 適量
にんにく 大ひとかけ

作り方
  1. バジルの葉だけをとり、洗い、よく水分をきる
  2. 松の実を焦がさないように炒る
  3. すり鉢に(フードプロセッサーでも)松の実を入れ擂る
  4. にんにく、バジル、オリーブオイルを適量ずつ入れペースト状になるまで擂る
  5. チーズ、塩を加えて擂る
  6. ひたすら擂る
すり鉢での作業は楽ではありませんが、味がまるくなるというか、なぜかフードプロセッサーより美味しくできます。


2015年8月14日金曜日

ジャーマンカモミール・ローマンカモミール♪

民間療法、修道院では何世紀も前から使われてきたジャーマンカモミール&ローマンカモミール 効能はそれぞれです。



ジャーマンカモミールは主要成分のカマズレンに抗アレルギー作用、鎮痛、抗炎症作用が期待できるので腹痛、膀胱炎、花粉症などのアレルギー、湿疹、皮膚炎などなどに使われてきました。



カマズレンは蒸留の過程で生成され、ラテン語の子宮の意味があります。



ローマンカモミールは心のケアにも使われ、不眠、鎮静、不安、心配などなどに適用されてきました。穏やかなので敏感肌や皮膚炎にも使われ、金髪用のシャンプーとしても輝きが増すことで知られています。



以前ドイツの薬局で独語表記がわからず、ローマンカモミールのシャンプーをパケ買いしようとしたら「金髪用で、少し自然の脱色効果があるよ」と言われました。



ローマンカモミールは芝生の代わりにも使われます。ウチの庭にもあります。うっかり(わざと?)踏みつけると甘いリンゴのような香りが広がります。
とても強いハーブなので、多少のダメージは物ともしません。









2013年10月14日月曜日

ハーブを摘んで芳香蒸留水作り in Hokkaido

ハーブ芳香蒸留水作りをしてきました。 まずは無農薬ハーブガーデンから好きなハーブを摘んできます。今回は、化粧水に使うゼラニウムだけのものとルームスプレーにするレモングラスミントタイムなどのブレンドの2タイプの芳香蒸留水を作ることにしました。
コポコポといい感じで水蒸気が上昇。
自分で摘んだハーブのティーをいただきながら、待ちます。ゼラニウム+ミントは香りがきつく少し苦手でしたが、ステビアの葉を入れると飲みやすくなりました。自然の甘味♪

あまりの良い香りに、ついウトウトなりそう。30分ほどで100ml弱とれました

すぐに使うと肌に強すぎるので、数日、置いてから化粧水やルームスプレー作りに使います。

2012年11月24日土曜日

「クリスマス手作りポマンダー教室」でリフレッシュ



今年も開催しました。「クリスマス手作りポマンダー教室」
皆さん、とても上手にできました。



お天気も良く、ふりそそぐ陽光とオレンジ&クローブの香りが混ざると、教室中にさわやかな香りが広がります。



まずは、ポマンダーの歴史や材料に使うスパイスのお話から。効能などを理解してからの作業は、もえますしね!更にスパイスの香りで体もポカポカしてきました。



JAZZを聞きながら、無言でオレンジにクローブを挿していきます。
「無我の境地に入りそう」との声が。



ポマンダーミックス(粉)はシナモンオールスパイスカルダモンオリスルートをミックスしたトラディショナルなブレンド。2週間前からミックスし、時々混ぜることで香りを馴染ませます。


有機コーヒー&イチジクグラッセでひと休み

スパイスは、それぞれ効能がありますが、共通している効果のひとつに抗菌、抗真菌があげられます。オレンジが腐らないで5年以上ももつ秘密です。
風邪の初期症状にも効くので、帰りにはぐずぐずしていた鼻がすっきりしたと帰っていった生徒さんもいました。良かったです。




2012年11月11日日曜日

甘草(リコリス)のチンキ剤〜手作りのど飴、化粧水にも

マメ科の植物の根を乾燥させた甘草は、漢方薬では生薬として風邪のひき始め等に処方されます。



20-30分煎じていただくと、自然な甘味がのどを潤してくれます。



消炎作用もあると聞き、風邪の流行る時期は砂糖(きび砂糖が好きです)と水を加え煮詰めて手作りのど飴を作ったりもします。



今回、写真は「甘草のチンキ剤(ハーブティンクシャー)」を作っています。チンキ剤は、アルコールに浸けるので水溶性、油溶性の両方の成分を抽出できるのも、植物の有効成分を無駄なく活用できうれしいです。



甘草は他に腹痛、胃痛、痙攣系の咳などにも漢方で使うという報告があります。
私は風邪のひき始めや、のどの痛みのためにチンキ剤を作っていますが、
これに保湿成分を入れ、化粧水作りやクリームにも使います。肌がしっとりしますので、これからの季節の乾燥肌対策に良いと思います。

2012年8月20日月曜日

バジル精油の成分リナロールで元気に夏をのりきりましょう

夏はバジルの季節ですね。濃いグリーンの野性味あふれる香りは、心を元気にしてくれます。



夏の終わりには可愛らしい白ピンクの花を咲かせます。



イギリスの医師で植物学者、占星術師のニコラス・カルペッパー(検定受験者にはなつかしい名前です)は虫さされやヘビの咬傷にすすめていました。



バジル精油の成分のリナロールには、鎮静作用があるので不安やストレスに効果が期待できます。ですから、胃痛や消化不良など神経性の消化器の不調にもいいようですよ。
イタリア料理にバジルがかかせませんよね、たしかに夏バテで胃腸が疲れ気味の時もバジルを使った料理で食が進むのを感じます。



精油でマッサージする時は、成分にフェノール類を含み皮膚刺激を感じることがありますので、必ずパッチテストし、低濃度で使用するなどして下さい。妊娠中や子供への使用は避けてください。



集中力を高める効果も期待できますので、バジル精油にレモンやプチグレンをブレンドしての芳香浴は頭がすっきりするのでお勧めです。

2012年7月11日水曜日

剪定したラベンダーでドライフラワーなど

庭のラベンダー数種類育てているので開花時期がいろいろ。
今年は、まだまだ咲きそうです。


もちろん、香りもちがうので、毎回剪定してはドライフラワーやポプリ「この部分はハーブソルトバスや石けん用にしよう」などと、せっせと分けてます。


ポプリの場合は香りの強いものと色は鮮やかだが香りの少ない種を混ぜると視覚も嗅覚も満足なものに仕上がります♪


この時期の剪定は秋にもう一度開花させることになりますし、冬になる前の剪定は来年の美しいラベンダーの成長につながりますので、パッとやってしまって下さい。あとに楽しみがやってきますよ。(地域や種類によって異なるので開花にあわせて時期をかえて下さい)

2011年9月13日火曜日

常備しているハーブ類は25種前後

ウチで常備しているよく使うハーブ類は25種前後です。


ラベルもデザインしてペタッと貼るのも楽しみのひとつです♪


ハーブティをブレンドしたり、植物油に浸けてインフューズドオイルを作ったり、化粧品の材料にしたりと使い道はいろいろです。



全てオーガニックか食品として栽培されたものだけにしています。
中には、自然な道端で見かけるハーブもあり、心ひかれますが、ふと見ると近くでワンの散歩をしてたりしますので、やはり、うーーむ…です。



インフューズドオイルで、使用頻度が高いのはカレンデュラ油、セントジョーンズワート油でしょうか。作っておくとみつろうと共に軟膏にできるので重宝します。

2011年9月8日木曜日

庭のオレガノで豚ロースソテーのレンティル豆の煮込み


オレガノもかなり茂ってきているので
ここは、ひとつイタリア風トマト煮込みを。。

ハーブの成長によってメニューが決まってしまいました(^o^)b


材料(2人分)

豚ロースかたまり 250gくらい
タマネギ 1/2
鷹のツメ 1本
オレガノ 適量
白ワイン 1/2カップ強
オリーブオイル 大さじ1
ホールトマト 1カップ 
トマト 1個
レンティル豆 好みで1-1.5カップ(水で1-2時間つけてから洗う)
塩、コショウ 適量
小麦粉 適量

作り方
  1. 豚ロースに塩、コショウして小麦粉をまぶし、オリーブオイルを熱したフライパンで、肉に焼き色がつくまで焼き、鍋に移します。
  2. 鷹のツメとざく切りにしたタマネギを加え蓋をし,弱火にかけます。タマネギが蒸された感じにしんなりしたらところに、白ワインを加えます。
  3. ホールトマト、ざく切りにしたトマトを加え、オレガノを入れて煮込みます。
  4. この間、レンティル豆を10分ほど下ゆでする。
  5. 肉が軟らかくなったら、下ゆでしたレンティル豆を加えさらに好みの軟らかさになるまで煮込みます。塩コショウで味を整えます。
  6. 器に盛り、生オレガノの葉をちょこんとかざりつけてできあがり。

2011年8月19日金曜日

ディル&ロケットのタネ採取

今朝、ハーブを見ると、いつの間にかディルの種が勝手に弾け飛んでました。
休み中、ちょっと目を離したりしてたのですが、その間にパーーーンっと


花壇に飛んでしまった分は、もう自然に発芽するだろうから(冬を越せればの話ですが)
とりあえず、残りの種を採取しました。



今回は「ディルロケット
ロケットもサヤをふると楽器のようにシャラシャラ鳴りました



種は風通りの良い日陰で2週間ほど乾かします。
秋口に蒔いた方が収穫回数が楽しめるようですが、北海道の冬を越せるか心配なので
一部(自然に弾けて行ったもの)で様子を見ることにし、あとは、春になったら蒔きます。



ディルの種はピクルスを漬ける時にいっしょに入れたりしますが、
今回はパンに混ぜて焼いてみます。
豚肉のポトフやサーモンのマリネなどに合うパンになりそうな予感です


2011年8月17日水曜日

ハーブ&精油と目のお話

この前、幼なじみの眼科医さんと話す機会がありました。
その中で「目に関係する精油やハーブは?」的な話になりました。

「うわっ、まずい… (;・∀・)」 とっさにグレーな知識をふりしぼり、
ずうずうしくも専門医の前で、目に関係ありそうなものを話してきました。

「緊張しました〜」←因みにこんな緊張をほぐしてくれるのはジャスミンの 香りがぴったりかもです。



さて、横道にそれましたが、いろいろな本からの記憶をたどったのが、けっこうおもしろかったのでBlogに書いてみます♪(勉強させていただいた本は、ハーブ学名語源辞典、某アロマスクールの参考書です)

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まずは「クラリセージ」皆さんご存知のとおり、学名は「Salvia sclarea」と言います。
ラテン語のSalvo(救う,治療する)claru(明るい)の意味があるそうです。
「クリアアイ」という別名もあります。←「こんな名前の目薬あったような。。。」

昔は、種からとった粘液で目の異物を取り除き、目をすっきりさせたようです。
精油の主要成分は「モノテルペン&ジテルペンアルコール類、エステル類、セスキテルペン炭化水素類など」からなってましたよね。
みなさんの「なつかし〜」の声が聞こえてきそうです。

アルコール類の中の「スクラレオール」は、エストロゲンと似た形でホルモン様作用があり、アブソリュートになると60%含まれているものもあります。
過度の使用は、記憶力低下につながったり、ぼーっとするので車の運転は避けた方が良いのです。

おもしろいことに、クラリセージには鮮明な色の夢を見るのを助長する作用があると言われています。

実は、私も一度すっごくネオンカラーな夢をみました(注:あやしい薬はやってません)

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緑内障の人への過度の使用をさけるとされるものに(眼圧をあげるかららしいです)
「メリッサ(レモンバーム)」→海外のホスピス病棟で使われていたりします。
精油の主要成分は「アルデヒド類、セスキテルペン類、モノテルペンアルコール類」でした。
鎮痛作用、血圧下降作用、強壮作用、鎮静作用、消化促進作用、抗炎症作用が特性です。

心への作用として、精神疲労、うつ、ヒステリー、パニックなどなどに使いますよね。


それと
「レモングラス」があります。精油の主要成分は「アルデヒド類、モノテルペン炭化水素、モノテルペンアルコール類、微量で酢酸ゲラニル、βーカリオフィレン、リナロール」です。
アルデヒド類に「シトラール」が含まれていて
これには、抗ヒスタミン作用、抗真菌作用、抗がん作用、鎮静作用、鎮痛作用が特性です。


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ハーブティとして飲むものには
「アイブライト(ゴマノハグサ)」があります。
「目の病の万能薬」とも言われていたのは14世紀頃。その後、結膜炎、麦粒腫などの疾患に使用されたそうです。
根は、患者の病んだ目に効くのでAugentrost(目の慰め)と呼ばれたそうです。

けっこう美味しいですよ。飲みにくいときはハチミツを。


なんだか、だらだらと書いてしまいましたが
みなさんも目や身体にまつわる精油やハーブの話などご存知でしたら、ぜひ教えて下さいd(´・ω-*)

2011年7月16日土曜日

4種のハーブとマーガレット



みなさま、いかがお過ごしですか?
今朝は「4種のハーブとマーガレット」をコンテナに植え替えました(左後ろ→マーガレット、バジル、チャービル、手前左→レモンバーム、ルッコラ)


作業中、とってもきれいな声の鳥がさえずっていました(You Tubeで声検索したところ、たぶんキビタキ♪)


さて、ハーブはどんどん増えるので、わたしは庭には植えないようにしているんです。
それに、少々湿り気のある場所好きタイプ、乾燥した日当りの良い所が好きなタイプ、日当りと日陰の両方が好きなタイプ、と色々なので、鉢植えのほうが、その日の天気によって移動しやすいからです。


ミントなどは、ちょっと油断すると はびこって はびこって(^ー^;)
気がつけば、ミント畑になっていた…なんてことも


またまた、食べられるハーブばかりですよ♪
撮影後、「チャービル」はスープに「レモンバーム」サラダにと、さっそく使いました。


また、すぐに成長すると思うとスパッと切れちゃいます。
さて、それぞれ簡単に効果や我が家での料理への使い道を。。。



バジル
 
効果→頭脳明晰、ストレス、消化促進、神経の強壮など
料理→イタリア料理(トマトとの相性がとても良い、ジェノベーゼソースなど)


レモンバーム 

効果→鎮静、抗うつ、抗菌作用、消化促進など
料理→ハーブティ、肉魚料理、シャーベット、サラダ
レモンのようなとっても良い香りがするので、化粧水、香水にも使われます。’’葉がハートの形をしているために心臓の病に効く’と信じられていたそうです。


ルッコラ(ロケット)

効果→ガン抑制、老化防止、疲労回復、消化促進など
料理→イタリア料理全般、サラダ


チャービル(セルフィーユ)
フランスでは「美食家のパセリ」と呼ばれています。
効果→老廃物の排出、食欲増進、
料理→フランス料理、魚料理、スープ、オムレツ、サラダ、お菓子
化粧水


マーガレット

みているだけで、純真な気持になる美容法???

2011年4月29日金曜日

パソコンワークで疲れた目、花粉症でカユい目 休ませてあげましょう

みなさんは1日に水分をどのくらい取っていますか?


現代人の不調の一因に1日の水分摂取量の少なさがあるそうです。
できるなら、カフェインレスの飲物を1日1.5〜2ℓの摂取がおすすめです。



体質改善系の「アロマテラピーWakuWaku net」 
02ブレンドは

「疲れ目いたわりブレンド」です。 
 長時間のパソコンワークで疲れた目を、連休中に休めてあげましょう。
連休明けに出社する時は、きらきら☆うるうる お目めになってるかもしれません



「目の万能薬」と言われるハーブ「アイブライト」は疲れ目にはもちろん
結膜炎やものもらいなどの眼炎症にも使われてきました。



シングルティーで飲むと、ハーバルな干し葉のような味?という感じです
(これだけでも、わたしは美味しいと思います)


しかし、今回はさらに効果をアップするべく

  1. 目の健康維持に役立つ「アントシアニン」を含んだ「ハイビスカス」
  2. 頭脳明晰作用のある「ローズマリー」
  3. 身体をあたためる「ジンジャー」「オレンジピール」をブレンド!目の周りの血行も良くしてしまいましょう。

さて、お味は。。。

すっきりとした中にジンジャーの辛味を感じるので、ハチミツを入れた方が飲みやすいです。


好き嫌いのはっきりするローズマリーや辛味のあるジンジャーの量を調整して
ご自分がおいしいと感じる分量で入れてみて下さい。

レシピ    抽出時間 4分

アイブライト 大さじ1
ハイビスカス 大さじ1

ローズマリー 大さじ1/2
ドライジンジャー 大さじ1/2
オレンジピール 大さじ1/2

*お店やネットでいろいろなハーブが購入できますが、食品として基準を満たしている物を購入して下さい
*オーガニック製品も出ています





2011年4月26日火曜日

新陳代謝がアップすると 老廃物を体外へ排出、お肌の状態もよくなります

新陳代謝がアップすると 老廃物を体外へ排出、お肌の状態もよくなります。
前回の「新陳代謝アップ、美肌ブレンド」の5種類のハーブ
それぞれの効能をば。。。

ジャーマンカモミール  鎮静、抗炎症作用、消化促進、腸内ガス、美肌
ハイビスカス  新陳代謝アップ、体内の老廃物排出促進、二日酔
ミルクシスル  肝臓と胆のう機能アップ
ローズヒップ  ビタミンC補給
フェンネル   消化促進、便秘

みんな、頼りになりますよね♪
相乗効果を得るために、ブレンドするわけですが、
もちろん、シングルティーでもそれぞれ効能があります。

飲み慣れないうちは「まずい」と感じるものもあります。
(わたしの場合、苦味の強いハーブが苦手。。。)
そんな時は、ハチミツを入れるとずいぶん美味しくなります。


ハイビスカス+ローズヒップは、効果と味の面でもいっしょに飲むことをオススメします。


体質改善し、内側から美しくするために、1-3ヶ月は続けてみてください。

2011年4月25日月曜日

もうすぐゴールデンウィーク!ハーブティで体質改善のチャンス01

イギリスには症状に合わせてハーブを調合してくれるハーバリストという職があります。


「魅力的なひびきの職です。。。」


そのハーバリストによると
 まずは心身に適したハーブのブレンドティーを毎日、または症状が現れたときに飲むのが良いようです。


風邪やインフルエンザなど 症状が現れた時に飲むブレンドもありますが、それは次回に…
 今回は、せっかくのゴールデンウィーク休み
「うれしいことに毎日飲む時間があるじゃありませんか

というわけで
 体質改善系の「アロマテラピーWakuWaku net」ブレンドをいくつかご紹介します。


記念すべき? 01ブレンドは 
「新陳代謝アップ、美肌ブレンド」
抽出時間は5分弱です(花や葉は3分、実や種は5分が目安です。好みで調整して下さい)

レシピ
ジャーマンカモミール 大さじ1
ハイビスカス 大さじ1
ミルクシスル 大さじ1
ローズヒップ 大さじ1/2
フェンネル 大さじ1/2

*ミルクシスルは種なので、乳鉢で細かくすると更によいです
*ジャーマンカモミールとミルクシスルはキク科なので、キク科アレルギーのある方は注意が必要です
*お店やネットでいろいろなハーブが購入できますが、食品として基準を満たしている物を購入して下さい
*オーガニック製品も出ています


これだけ集めてのブレンド、めんどくさいですよね。。私も集めるのはコツコツとでした。


でも、一度購入してしまえば、シングルティーで飲んでも それぞれのハーブの持つ効果があるし、美味しいので 大丈夫です。
 わたしはシンングルで飲むミルクシスルがお粥の用な味で大好きです。


2011年4月24日日曜日

ハーブ3種(オレガノ、タイム、アップルミント)

今日は朝から天気がよく。数日前に購入した苗をやっとコンテナ植えできました。

植えている側からハーブの良い香りが漂いうっとりしていたら、ウチの犬にアップルミントを「ぱくっ」とやられました。

わたしは3種とも料理に使います。食べられるハーブが大好きです。

我が家での、それぞれのハーブの料理への使い道と、ハーブの持つ効果をプチうんちくさせていただきます。


オレガノ
効果→頭痛、疲労、風邪
料理→肉料理、オムレツ、スパゲティ、ピザ、ハンバーグのソース
(トマトと相性が良いのでトマト料理に使うことが多いです)

タイム
効果→消化促進、強壮 免疫力アップ
料理→肉・魚どちらにも使えます。煮込み料理用のブーケガルニ束、ハーブティ、クッキー

アップルミント
効果→消化促進、清涼感
料理→ハーブティ、ケーキ、サラダ
(これからの季節なら冷たい飲物に浮かべると清涼感のある甘いリンゴのような香りがします)


ここで、タイムについての豆知識を 。。。
” 古代ギリシャでthymonといわれた植物は、現在のタイムではないらしいが、その言葉の由来を<ギ語>thymos(勇気、気概)から説明する向きがある。このことから「あなたはタイムの香りがする」といえば、その人を讃える最高の褒め言葉だった”とのことです。
ハーブ学名語源辞典(大槻真一郎著)