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2023年2月4日土曜日

ハトムギのアーユルヴェーダクリーム作りました


いつもより乳化がなめらかです♪温度かな。。?

 

ハトムギオイル(ヨクイニン)には、皮膚を柔らかくしてくれるオレイン酸が多く含まれます

 

水分保持力の高いバオバブオイルとブレンドし、アーユルヴェーダで用いられる有効成分を数種配合したクリームは肌なじみが良いです

 

香りは
ローズとトゥル−バルサム精油などをブレンドし甘くて上品なフローラル系になりました🌹 

 

 

 「皮膚のガードマン」とも呼ばれるカレンデュラ(キンセンカ)のエキスと花をたっぷり配合した石けんは、とろっとした有機ハチミツも配合してしっとりとした洗い心地です


 

 

#アロマテラピー #手作り化粧品

2022年12月12日月曜日

冬の乾燥肌の修復に 手作り化粧品 ローズショコラとハチミツの石けんなど

 

ローズショコラ石鹸とハチミツの石鹸・クランベリーとローズヒップオイルのクリーム・カレンデュラとシアバターの軟膏


 冬の乾燥したお肌を修復してくれる「ツボクサ抽出液配合の化粧水」を作りました
クランベリーオイルはビタミンEを多く含有し美容オイルとしてそのまま使っても効果のあるオイルですが、今回はアルガンオイルとブレンドし、ブルガリアンローズのフローラルウォーターでクリームにし、冬の乾燥肌の修復にうれしい美容成分をいくつか配合しました
 
 
全体的に冬にピッタリの甘く重め香りに、ちょっぴりスパイスもプラスして温かい印象にしています。もちろん色と香りは全て天然、材料も植物由来のオーガニックです

2022年3月6日日曜日

くすみグリーンの手作りアロマ化粧品

今月は全体的にオリーブグリーンに仕上げました

 
 
同じ系統の色でも、それぞれクレイ、抹茶、植物油の天然の色
 
 
普段使うものが、自然の香りや植物由来のナチュラルカラーなのは心地よいものです
 
 
香りはオレンジバニラにハチミツの甘い香りやイランイランやネロリ、ローズなどの華やかなブーケと柑橘系。そして清々しい森林系
 
 
うーん良い香り!幸せ時間を約束してくれそうです
 

 

2022年2月6日日曜日

冬の乾燥にピッタリの「ローズヒップシリーズ」

冬の乾燥にピッタリの「ローズヒップシリーズ」を作りました。


 

石けんの色はドライローズヒップのみ。香りはイランイランやゼラニウム、ベルガモットなどのブレンド💖ローズヒップはビタミンC のほか、A、B、E、Pなどを豊富に含むハーブです。
 
 
 
クリームは、ローズヒップオイルとローズ水をベースに作り、これに漢方の薬草浸出液を配合しました。香りは浄化作用を持つと言われてきた、聖なる木とも呼ばれる、パロサント精油を中心にブレンド。心がクリアになるようです。
ローズヒップオイルは、ビタミンC、リノール酸やアルファリノレン酸を多く含みます。





赤い美容液は、植物性のうるおい成分を数種ブレンド。ローズヒップエキスも入ってます。香りはネロリ精油(ビターオレンジの花)です。
ネロリって、幸せになる香りだわーといつも思います。





2022年1月15日土曜日

「森林系精油の香りのあずき石けん」と「マルラオイルのクリーム」で乾燥肌対策

石けんは、木やハーブ精油を数種ブレンドした森林系の清々しい香り。
あずきをパウダー状にしたもので色をつけました。
ビタミンBが豊富なあずきは、新陳代謝を良くし、肌を明るくしてくれます。


 

ほんのりブルーのクリームは、タンジー精油の色。成分のカマズレンの色で、植物の状態では含有されませんが、水蒸気蒸留した精油中に得られます。炎症を抑える作用があります。
クリームベースは有機マルラオイルとローズ水で作りました。サハラ以南の熱帯アフリカに生育するマルラの木から抽出されるオイルは、ビタミン CとEが多く保湿性と浸透性に優れていますので、乾燥が気になる肌に潤いを与えてくれます。 






2021年8月14日土曜日

カレンデュラの軟膏

カレンデュラは古くから傷や炎症、止血、湿疹などに使われてきたキク科の薬草です。
抗炎症、鎮痛、皮膚再生作用から、日焼けや軽いやけどにも使われてきました。

今回は、ドライカレンデュラの花をオリーブ油に2週間浸け(冷浸法)、有用成分じっくり浸出させたインフューズドオイルに、蜜蝋と精油3種(ラベンダー、ティーツリー、ローズウッド)を加え軟膏にしました。


昔から、家庭でよく作られてきた軟膏です。



 


 

2021年7月26日月曜日

夏に爽やかなラベンダーソープ作りました

夏に爽やかなラベンダーソープできました

 
暑い日のシャワーや就寝前のバスタイムに、ラベンダーの香りを嗅ぐと心が落ちつきます。ほてった肌を冷ます作用のあるラベンダーは、感情のバランスを整えてくれる効果もあります。
 
 
また、他の精油とのブレンド間に相乗効果をもたらしてくれる精油なので、ブレンドする精油によってテンションをあげる、グラウンディングするのに機能してくれます。
 
 
基礎化粧品は夏の肌ケア用にお作りしました。
 


 

2021年6月26日土曜日

真珠の石けんとUVケア

海をイメージして、真珠パウダー入りの石けんをつくりました。
真珠はアミノ酸、カルシウム、ミネラル類を含有します。


フランキンセンスを中心に、ラベンダー、トンカビーン、マンダリンの甘くさわやかな香りが夏のシャワータイムをたのしくします。

 


クリームは乾燥から肌を守り、皮脂バランス調整をしてくれるゴールデンホホバ油ベースを軽めのつけ心地に乳化しました。ホホバ油はネイティブアメリカンが陽射しから肌を守るのに使用していた歴史があります。消炎作用やエモリエント効果もある、夏に使いたいオイルです。 






 

2021年5月29日土曜日

ニームの石けんとホワイトニング系基礎化粧品



「ニーム(別名インドセンダン)の石けん」作りました。
ニームはインドの伝統医学・アーユルヴェーダでも大切な植物とされています。ガンジーは健康のために毎日食べていたそうです。渋い草の香りが心地よい植物で、抗菌性にとてもすぐれメラニンの生成を抑制してくれます。
 
 
香りは、フランキンセンス・シダーウッド・アトラス・サイプレス・ユーカリ・プチグレン、ホワイトロータス精油でウッディフローラルな香りに仕上げました。
 
 
紫外線の気になる季節になり、ホワイトニング効果ありのリクエストにお応えした基礎化粧品になっています。
 
 
部屋にいても日焼けしますから、毎日のお手入れで簡単に取り入れられるとイイですよね。香りは女性の心身のバランスを考えたブレンドにしました。

 

2020年8月30日日曜日

クチナシ色の石けんと夏肌のお手入れ


クチナシの色素は、お正月の栗きんとんの色付けでお世話になりますが、
今回は石けんのやさしげな黄色に使いました。香りは、プルメリア、イモーテル、ガルバナム精油他をブレンドしたお花の香り。フローラルなバスタイムが楽しめます。


基礎化粧品は「大人ニキビが気になる。日焼け後の肌を整えたい」とのご希望に合った基礎化粧品を作りました。有機ハトムギエキスにカモミールローマン・ブルータンジーなど数種の精油を使いました。


 

2020年6月28日日曜日

夏の乾燥しがちな肌に

夏の肌は乾燥しやすいので、しっかり水分を閉じ込めます。クリームには植物油2種にシアバターを多めに配合しました。使い心地はサラッとしてるので夏も気にせず使えます。香りはローズオットーとサンダルウッド。このブレンドは最強ですよね。バラの香りが幸せな気分にしてくれます。サンダルウッド精油は水分を補ってくれる作用があり、乾燥肌や保湿に向いています

2020年4月24日金曜日

マスクで荒れがちな唇に抹茶ミントのリップバーム

石けんのイランイランタンジェリン精油の香りが、心の内側からほぐし不安を取り除き多幸感を与えてくれます。


抹茶ミントのリップバームは、マスクで荒れがちな唇をうるおいながら抗菌!メントールクリスタルが喉や鼻にスーッとします。


クリームはブルータンジー精油と数種のブレンド。青色はジャーマンカモミールやヤロウなどと同じカマズレンによるものです。水蒸気蒸留の過程の化学変化で生成されます。ブルータンジーは免疫サポートや抗アレルギー、抗ヒスタミンなどの働きがあり、風邪やインフルエンザ、喘息などに有効と言われています。甘い薬草のような香りで、わたしはとても好きですが、ブレンドした方が使いやすいかもしれません(てんかんやアレルギーの方は禁忌です)



2020年3月15日日曜日

免疫の向上、呼吸器炎症の基礎化粧品 


新型コロナウィルス対策のひとつとして、ヨーロッパで抗菌、抗ウィルス、抗真菌効果のある精油が使われているようです。わたしも精油にはお世話になっており、本当に頼もしい存在です。 


今回、お作りした基礎化粧品にも、呼吸器系の炎症や免疫の向上効果の期待できる数種の精油をブレンドしました。皮膚への効果としては保湿や皮脂のバランスを整えてくれるものです。


クリームの薄い色はブルータンジーでつけました。甘い薬草のような香りが、心の不安や混乱を鎮めてくれます。一日も早い終息を願います。

2019年10月8日火曜日

ブドウの葉っぱの石けんとアイクリーム

フランス土産に有機ブドウの葉茶をいただきました🍇飲むと目や肌に良いといわれヨーロッパではよく飲まれます。


 大きな葉っぱが秋らしいので、石けんを作りました。香りはカモマイルジャーマン精油。アズレンブルーと呼ばれる濃い青色をしています
アズレン誘導体のカマズレンは乾燥、炎症、湿疹などさまざまな皮膚のトラブルに効果的です







あとは目元の乾燥が気になるとの声に、アイクリームをお作りました(手前の缶)香りは有機ローズオットー精油


ローズは昔から目の疲れやケアに使われてきました

2019年3月21日木曜日

アーユルヴェーダな石けんとクリーム


「アーユルヴェーダシリーズ?」で作りました。


今回の石けんは、アーユルヴェーダで有名なシャタバリ(野生アスパラガス)を使用しました。ドーシャのバランスをとってくれて、全ての年齢の女性に良いと言われるハーブです。


もうひとつは、アーユルヴェーダで何千年も前から生薬として使われてきたモリンガ。リウマチや関節の痛みなどにも使われてきました。


今回はそのモリンガオイルのクリームです。モリンガオイルは。オレイン酸を多く含み、べヘン酸、パルミチン酸、アラキジン酸などの効果で保湿とハリのある滑らかな肌へ導いてくれるうれしいオイルです。

2018年10月17日水曜日

できたてキズ用軟膏

我が家で使ってるキズ用軟膏
いつも怪我してるわけじゃないし、防腐剤や酸化防止剤など入っていないので少量ずつ作ることになります



まだほんのりあたたかな出来たての軟膏は肌馴染みが良くいいものです🙆


寒い季節は硬くなりやすいので少しミツロウを少なめにゆるくします。


 アルニカ浸出油、セントジョーンズワート浸出油、ミツロウをベースに時々に必要な効能の精油を使います。


今回は有機真正ラベンダー精油、有機カモマイルジャーマン精油、有機ティートゥリー精油のブレンドです


キズ、痛みや炎症の緩和の効果を期待してます

2018年8月25日土曜日

フランキンセンスとダマスクローズのクリーム


スキューマで乳化中



時間をかけて乳化したクリームはお肌にのせるとフワッとなじみます。
有機アルガンオイルをベースに作ったフェイスクリーム 香りはフランキンセンスとダマスクローズ精油のブレンドに。


フランキンセンス(乳香)のすーっとした香りは脳に浸み込むように深くリラックスさせてくれます。


呼吸も楽になる感覚がし、昔から呼吸器系の不調に使われてきたのもうなずけます。

2018年8月7日火曜日

日焼け止めミルク:レッドラズベリーオイルで手作り

日焼け対策しているのに、いつの間にか焼けていて つくづく紫外線はこわいなと思います。


みなさんはどんな対策をしているのでしょう。


わたしは夏はベタつきが気になるので、さらっとした使い心地のミルクタイプの日焼け止めを使用しています。今回はレッドラズベリーオイルとラベンダー芳香蒸留水をベースに作りました。


それでも強い太陽光、スポーツ後などたくさん浴びてしまった時はアロエヴェラジェルとジャーマンカモミールのお世話になります


2017年11月29日水曜日

ローズ石けんとザクロのクリーム

ピンククレイでやさしいピンクに仕上がった石けんはドライローズを入れました。
ローズオットー、ローズゼラニウム、オレンジ精油の香りは、心を明るくしストレスを和らげてくれるブレンドです。クレイは汚れの吸着効果があるので、パックとしても使えます。




ザクロオイルで作ったクリームは、ローマンカモミールの芳香蒸留水と精油を使いました。ローマンカモミールは「子供を守る母の優しさと強さを持つ香り」と言われています。
お肌の保湿や肌荒れに効果が期待できるので乾燥しがちなこの時期に使いたい精油のひとつです。

2017年10月15日日曜日

2種の浸出油で脚のマッサージオイル


セントジョーンズワートオイルとアルニカオイルで脚のマッサージオイルをお作りしました。アルニカオイルは筋肉痛やスポーツ後のマッサージにも使用されてきました。精油はパイン精油、ラベンダー精油、ジュニパー精油、ホワイトグレープフルーツ精油等のブレンドで新陳代謝、循環を促します。






保湿系ジェルとクリーム皮膚は角質層の水分が10%以下になるとカサカサした肌荒れを生じます。皮膚の保湿に重要な働きをしているNMFに働きかけるように配合を考えました。