ラベル 精油・エッセンシャルオイル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 精油・エッセンシャルオイル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年6月1日月曜日

ジュニパーベリーの芳香浴

古くから浄化作用があるとされてきたジュニパーベリー


日本ではセイヨウネズと呼ばれています。洋酒のジンの風味づけにも使われます。


精油成分の30-80%を占めるα-ピネンにより森林浴と同じ効果が期待できるのです。




α-ピネンは腎臓を刺激するといわれているので、利尿作用にもすぐれています。この精油は体液の循環も促してくれますので、余分な老廃物をだしてスッキリしたいときにおすすめです。

2020年5月2日土曜日

すぐれた抗菌・抗ウィルス効果の精油

わが家でいま出番の多いのは「ユーカリ・グロブルス、ティーツリー、ニアウリ、和ハッカ、ラヴィンサラ」 すぐれた抗菌・抗ウィルス効果の精油です😌


マスク、空間、ドアノブやPC周りの抗菌消毒、空気清浄に使っています。


呼吸器のケアには吸入法がおすすめ
マグカップに半分ほどの熱湯を入れ、1−3滴の精油を入れます。蒸気を深呼吸するように鼻や口からゆっくり吸い込んでいます。


精油には免疫システムに働きかける作用も期待できます。

2019年10月8日火曜日

ブドウの葉っぱの石けんとアイクリーム

フランス土産に有機ブドウの葉茶をいただきました🍇飲むと目や肌に良いといわれヨーロッパではよく飲まれます。


 大きな葉っぱが秋らしいので、石けんを作りました。香りはカモマイルジャーマン精油。アズレンブルーと呼ばれる濃い青色をしています
アズレン誘導体のカマズレンは乾燥、炎症、湿疹などさまざまな皮膚のトラブルに効果的です







あとは目元の乾燥が気になるとの声に、アイクリームをお作りました(手前の缶)香りは有機ローズオットー精油


ローズは昔から目の疲れやケアに使われてきました

2019年6月8日土曜日

フランスからグレードA精油

アロパシー薬で答えを得られない時に、安心をもたらしてくれたりストレス軽減をしてくれるアロマテラピー🌱

今回、フランス旅行中に購入してきた精油はグレードA(手前の白い蓋)のもので、ラボで作っていただきました
🔬

これらの精油はフランスでは薬用および治療目的で作られています。高品質の植物原料から始まり、農薬、除草剤、殺菌剤、または他の化学物質なしでの有機栽培といった条件下で育ったもので作られた精油。 


精油が皮膚や血管に吸収され全身に行き渡り、呼吸器から浸透して粘膜から吸収されるのを想像してみてください。なるべくグレードの高い精油でケアすることは大切だと思うのです。

2018年10月13日土曜日

ウラジオストクで樹木系精油を買ってきました

スプールス パイン シダーウッド


ウラジオストク(ロシア)で樹木系精油を3種購入してきました。「バスタブに2-3滴垂らして使うと気持ちよいですよ」と店員さん


ボトルにも、バスタオルを巻いたおじさまニッコリのわかりやすいイラスト入りです。
昨晩、我が家の浴室パインの「すがすがしい松林の香り」に包まれました


向かって左から スプルース、パイン(松)、シダーウッドです
いろいろな国で精油を購入する度に各精油の効能や伝える順序が変わるので面白いです


スプルース: 抗リュウマチ作用、皮膚を保護する機能を強くする、ストレスや緊張の解消
パイン(松):倦怠感や眠気をとる、空気清浄、活力を与え回復に導き元気にしてくれる
シダーウッド:肌の弾力性を増し若返らせる、神経過敏、混乱、パワーアップ

とあります。(ロシア語なので多少の違いはすみません)

2017年3月2日木曜日

風邪予防のブレンド

まだまだ寒いですね。本日は、風邪対策のブレンドをディフューザーで拡散してます。


カユプテ
レモン
ラベンダー


カユプテの名は「白い木」を意味します。白やピンクのふわふわと可愛らしい花は、観賞用にもなってます。殺菌、抗菌作用にすぐれ、昔から風邪の予防、鼻風邪、気管支炎などに使われてきました。鼻と気管がスースーします♩

2016年12月4日日曜日

マセレーション法(温浸法)の道具 〜in グラース02

「四角いガラス板の箱枠」これは、マセレーション法(温 浸法)の器具です。グラースでは一時盛んに行われていました。摘んだばかりのローズやスミレなどの繊細な花の香分をとるのに使います。

手作業で60-70°に熱したラード(主に豚 脂)の層を板に塗り、ラードの上に花を並べます。ひと晩ほど置いて、香りの成分が脂に吸着したら花を新しいものに変え、それを何度も繰り返します。

箱枠は何層にも重ねておきます。香りの移った脂にエタノールを混ぜ香りを移しエタノールを蒸発させてから精油を抽出します。現在では、手間やコストがかかるなどの理由で一般的ではないものの、ローズなどの繊細で微妙な香分を純粋にとるには最良とも言われています。




2016年9月30日金曜日

フランスの薬局で風邪のひき始めにすすめられました

フランスを旅行中、風邪のひき始めで薬局を訪れたことがありました。呼吸器の不調と咳、鼻水の症状を伝えると「Myrte rouge」レッドマートルをすすめてくれました。 ホテルに戻り、カップで蒸気吸入するとスーと呼吸が楽になりよく眠れました。去痰作用、ウィルス感染にも効果があるマートル、夏風邪や風邪後の疲れにお試しください。



雨や台風の日にシダーウッドアトラス精油

雨や台風の日は、なんだか体がだるく感じます。仕事や家事もなかなかやる気がおきません。本当は休みたいけれど。。
そんな時の芳香浴はおすすめです。先ほどまで ぼんやり窓の外を見ていたわたしも、一瞬でシフトでき 精油の持つ力に改めて驚かされました。本日、選んだ香りは「シダーウッドアトラス」マツ科の常緑樹です。気分を落ち着かせてくれながら、脳を活性化させ集中力を高めてくれます。不安な心にパワーを与え強くしてくれる作用もあります。台風を受けて立つ?のにぴったりな精油かも

フランスからのお土産精油と石けん

フランスからのお土産です♪
精油はコルシカ産のnepita精油、キャットニップやイヌハッカと呼ばれるものです。キャットニップはフランスでは、健胃作用やむくみを取るのに使われるそうです。
石けんは、ローリエの葉が素敵です。

2016年3月15日火曜日

ラベンダーは、昔から偏頭痛やめまいに使われてきました





ラベンダーは、昔から偏頭痛やめまいに使われてきました。チンキにし、薬として服用していた例も残っています。イギリスの病院では床ずれに散布、マッサー ジしたり、殺菌、抗感染作から院内の室内香にも使用されています。不眠気味の患者には、薬の代わりに出される例も増えているそうです。

「セロトニンの分泌を増やす効果がある」と言われていますので、リラックス、緊張やイライラを鎮めるなど鎮静効果の高い精油です。

私も旅行にはラベンダー精油とティーツリー精油は、必ず持って行きます。
急な頭痛にはこめかみにラベンダー精油を塗布し、首や肩をマッサージします。
※用途にあったキャリアオイルに希釈してお使いください

2016年1月21日木曜日

フランキンセンス

フランキンセンスはカンラン 科の低木。

精油は樹脂から抽出します。バルサム系のフレッシュな香りは、呼吸器系の改善や皮膚(やけどなど)に使われてきました。

ノートはミドル〜ベースで香りの保留剤としても使われます。わたしはローズやイランイランと合わせるのが好きです。

2015年11月22日日曜日

「冬の夜のブレンド」緊張、ストレスに

「冬の夜のブレンド」で、心落ち着く夜をすごしましょう。緊張をやわらげストレスを緩和してくれます。

 
 
 
 
 
バニラ 2滴
タンジェリン、又はレモン 1滴
スパイクナード 1滴
フランキンセンス 1滴

2014年3月2日日曜日

おかむらさき種のラベンダー精油

北海道の富良野方面へ旅行してきました。


まだ雪に覆われていますが、こちらは時期になるとラベンダーで一面紫になる有名なファームです。



到着した時、多量のラベンダーを大きな機械で乾かしていて、白い景色に漂うラベンダーの香りが不思議な感じでした。


ショップでおかむらさき種のラベンダー精油を購入。この種の精油は独特な清涼感、広がりのある香りです。機会があれば、お試しになってみてください。

2013年9月30日月曜日

北欧、バルト3国で買った精油たちです

旅先でも精油が気になりますよね♪



左はエストニアの薬局で購入した「ヨーロッパアカマツ」



エストニアでは46mの樹齢220年の木も見つかっているらしいです(wikiより)



すっきりと透明感ある香りは神経疲労にも効果あり。船酔い気味だったわたしも、香りをハンカチに一滴落とすことでリフレッシュできました。



右は旅のお供に欠かせない「ラベンダー」持参したものが切れ、急いでフィンランドで購入。ラベルデザインを見るだけで楽しくなります。

2013年7月25日木曜日

精油でお洗濯

夏のお洗濯って好きです。良く乾くし、触るとひんやりしますし。



みなさんは洗濯のとき、精油を使いますか?



古代ギリシャ、ローマではラベンダーを洗濯の香り付けに用いていたそうです。



わたしは「ラベンダー、ローズマリー、パイン、和ハッカ」の精油を使うことが多いです。精油を重曹に混ぜて洗濯すると、洗濯石けんや洗剤の量も少なく済みますし、柔軟剤を使わなくてもふんわり♪殺菌作用もあるのでうれしいです。

2013年2月3日日曜日

乳香で煎液を作ってます


だんだん乳白色になってきました
フランキンセンス(オリバナム・乳香)の煎液を作ってます。

砂漠気候原産の木から採れる樹脂は、ミイラの防腐処理にも使われてました。

フランス語の「真の香り」の意味のとおり、この香りは透明感あふれ調和の取れた香りです。瞑想に使われたのもわかります。


キリストが生まれた時、東方の三賢人が捧げた話は有名ですよね。

2012年9月12日水曜日

精油はどのくらいもつの?

「精油って開封後、どのくらいで使い切ったらいいの?」と聞かれます。
精油は植物の命と同じですから、感謝の心を忘れずに大切に使いたいですよね。
それに、暑い日は品質が心配ですし。。。



柑橘類の果皮から抽出した精油(オレンジスイート、グレープフルーツ、ベルガモット、レモンなど)は劣化が早いので半年以内。他は1年以内に使い切るのがベストとされています。



年数が経つと熟成し、香りや品質のよくなる精油(パチュリ、ベチバーなど)もあります。



一度開封すると酸化が始まるので、使用後は必ずしっかりと蓋を閉める事も大切です。酸化した精油は、肌トラブルの原因にもなるので危険です。



また、直射日光、高温多湿(エステル類は加水分解します)を避け冷暗所に保管します。管理をしっかりすることで精油の劣化速度は遅くなります。
余談ですが、ミニ冷蔵庫は保管に便利ですよ♪



期限の過ぎた精油は、例えば、虫よけスプレー(網戸、玄関)や掃除、家具等のワックスに混ぜて全て使い切るようにしています。



2012年8月20日月曜日

バジル精油の成分リナロールで元気に夏をのりきりましょう

夏はバジルの季節ですね。濃いグリーンの野性味あふれる香りは、心を元気にしてくれます。



夏の終わりには可愛らしい白ピンクの花を咲かせます。



イギリスの医師で植物学者、占星術師のニコラス・カルペッパー(検定受験者にはなつかしい名前です)は虫さされやヘビの咬傷にすすめていました。



バジル精油の成分のリナロールには、鎮静作用があるので不安やストレスに効果が期待できます。ですから、胃痛や消化不良など神経性の消化器の不調にもいいようですよ。
イタリア料理にバジルがかかせませんよね、たしかに夏バテで胃腸が疲れ気味の時もバジルを使った料理で食が進むのを感じます。



精油でマッサージする時は、成分にフェノール類を含み皮膚刺激を感じることがありますので、必ずパッチテストし、低濃度で使用するなどして下さい。妊娠中や子供への使用は避けてください。



集中力を高める効果も期待できますので、バジル精油にレモンやプチグレンをブレンドしての芳香浴は頭がすっきりするのでお勧めです。

2012年7月25日水曜日

リモネンやヒノキチール、メントール成分の入った精油ですっきりお掃除

夏の暑い日のお掃除、リモネンやヒノキチール、メントール成分の入った精油ですっきりしながらお掃除はいかがでしょうか。


寒い冬にはクローブやオレンジだったブレンドも、少しでも涼しくと柑橘系精油和はっか精油で掃除しています。消臭や抗菌効果も期待できる上にさわやかな香りはとても気持がいいです。


また、今の季節、除菌スプレーとしてまな板やシンクにスプレーすると、食中毒の予防にもなります。スプレーしてちょっと置き、そろそろ菌が死んだかなぁーと思ったら流水ですすぎます。


和室にはヒノキ精油をバケツに落とし畳の拭き掃除。防虫効果もありますし、掃除の途中でゴロっと横になっても森林浴気分が味わえます。


洗濯にはすすぎの時に好きな精油をたらします。ローズゼラニウムが最近のお気に入りです。ふわっと漂う甘いハーバルな香りは、市販の柔軟剤とはちがい自然のやさしい香りです。


材料(100mlのスプレー)
無水エタノール 20ml
水 80ml
精油 20-25滴

作り方
  1. 無水エタノールに精油を入れよく混ぜる
  2. 1に水を入れよく混ぜる