2020年2月20日木曜日

コルシカ産ヘリクリサム(イモーテル)のジェル


2019年の南仏のマルシェで、アロマ製品を販売している男性と話しました。彼の売ってるイモーテル(別名:ヘリクリサム、カレープラント)の精油と蒸留水の香りが生命力に溢れ、とても気に入ったからです。


彼は、イモーテルをコルシカ島で有機栽培農法にこだわり栽培しているとのことでした。自分がアロマインストラクターであることなど話すと、コルシカ島のNepita(カラミント)精油やネロリ精油、自慢の品質のアルニカオイルなど、次々と効能を説明してくれました。

そんな思い出のあるイモーテル精油(ヘリクリサム)で作ったフェイスジェルです。
傷の治療にも古くから使われてきた植物で、血液浄化作用やうっ滞除去作用も期待できます。

2020年1月26日日曜日

宝石ソープとブラックベリーシードのフェイスクリーム

宝石パウダー入り石けんのピンク色は紫根でつけました。細かな宝石がおだやかに肌をスクラブしてくれます。こっくりした使い心地のフェイスクリームは、ブラックベリーシードオイルで作りました。甘くハーブ様な香りが自然です。ビタミンE、トコフェロール、カロテノイド、ルテインやオメガ3、6脂肪酸が豊富に含まれていてお肌に栄養を与えてくれます。香りはすべてローズオットーとローズアルバです。



2020年1月23日木曜日

ブルータンジーのクリームと心に静けさをもたらす石けん

「ブルータンジーのクリーム」は、鮮やかなアズレンブルーと乳白色が混ざって、鉛青色になりました。ブルータンジー精油はスキンケアにむく精油で、あれた皮膚も整えてくれます。スッキリした薬草?のような香りにローマンカモミールの甘さも感じられます。苦手だなという方はラベンダーやローズとブレンドしてもいいですね。石けんは、心に静けさをもたらす乳香と、サンダルウッドとトンカビーンズ精油をブレンドした石けんです。

2019年10月8日火曜日

ブドウの葉っぱの石けんとアイクリーム

フランス土産に有機ブドウの葉茶をいただきました🍇飲むと目や肌に良いといわれヨーロッパではよく飲まれます。


 大きな葉っぱが秋らしいので、石けんを作りました。香りはカモマイルジャーマン精油。アズレンブルーと呼ばれる濃い青色をしています
アズレン誘導体のカマズレンは乾燥、炎症、湿疹などさまざまな皮膚のトラブルに効果的です







あとは目元の乾燥が気になるとの声に、アイクリームをお作りました(手前の缶)香りは有機ローズオットー精油


ローズは昔から目の疲れやケアに使われてきました

2019年6月18日火曜日

オレンジの花水で練ったパン

 
フランス滞在中、グラース市でFOUGASSETTE(フガセット)というネロリ水が練りこまれたパンを食べました。
 
 
直径30cmくらいの大きさで2ユーロ❤️ 
 
 
しっかり強めにネロリが香り、幸せな気分になりました。
 
 
ハーブ店で蒸留水を購入したとき「ネロリ水は肌にというより私たちは料理に使います」と言われた時は正直ピンときませんでしたが、このパンを食べて納得でした。
 
 
お菓子屋さんでローズやラベンダーは、ボンボンや砂糖漬けになっていて、こちらも自然な香り。お花を食べているようで身体の中から香り付けした気分でした。

2019年6月8日土曜日

フランスからグレードA精油

アロパシー薬で答えを得られない時に、安心をもたらしてくれたりストレス軽減をしてくれるアロマテラピー🌱

今回、フランス旅行中に購入してきた精油はグレードA(手前の白い蓋)のもので、ラボで作っていただきました
🔬

これらの精油はフランスでは薬用および治療目的で作られています。高品質の植物原料から始まり、農薬、除草剤、殺菌剤、または他の化学物質なしでの有機栽培といった条件下で育ったもので作られた精油。 


精油が皮膚や血管に吸収され全身に行き渡り、呼吸器から浸透して粘膜から吸収されるのを想像してみてください。なるべくグレードの高い精油でケアすることは大切だと思うのです。

2019年6月2日日曜日

仏グラース「エクスポローズ2019」から02

ローズエクスポの開催中は、各イベントもあります。香水の老舗ISNARDでは、広大な庭を散策しながら、籠にローズセンティフォリアを摘み、昔ながらの蒸留器で蒸留する様子が見られました。ローズの花を傷つけないよに、手のひらでフワッと、でもブチッと摘みます。その後花びらだけを丁寧にほぐし、敷地内を流れる地下水とともに蒸留します。(敷地内にある地下水はとても冷たく飲用もできます)家族経営なので、お母様自ら古典的なドレスで快活に案内してくれました。