2015年8月23日日曜日

ローズオットーとネロリの香りで夏肌ケアしましょ

石けんといっしょに、いくつかハンドメイドしました

ローズネロリサンダルウッドの香りのフェイスクリームとビタミンCジェル、それと化粧水。



ローズオットーとネロリ精油は、夏に受けたダメージによる乾燥肌に潤いをあたえ、肌の新陳代謝をうながしてくれます



ホルモンバランスや自律神経を整えてくれる効果も期待できるので、冷房と暑さで疲れた体を癒してくれそう



天然カラーで色付けしたジェル、緊張をやわらげる作用のあるピンクで、ゆっくりお手入れしてください

2015年8月22日土曜日

森林浴してるような石けんで心身ともにさっぱりと

夏の疲れが出てくる時期ですね。



森林浴をしているような癒しの香りで心身の疲れをさっぱりしませんか?



マツ科、クスノキ科、モミ属の精油を中心にブレンドしました。



針葉樹は 、昔は民間療法で若芽を密とを煮込んで作る咳止めのシロップにも使われていました。呼吸器系の症状にも効果的なので、スーッとクリアにしみわたり自然と呼吸が深くなります。


入浴時のリラックスタイムにお好きな香りをプラスして、この時期を快適にすごしましょ!



※木本類の精油は、高濃度で使用すると皮膚刺激がでる場合があります。敏感肌の方は使用量などに注意してください。

2015年8月14日金曜日

ジャーマンカモミール・ローマンカモミール♪

民間療法、修道院では何世紀も前から使われてきたジャーマンカモミール&ローマンカモミール 効能はそれぞれです。



ジャーマンカモミールは主要成分のカマズレンに抗アレルギー作用、鎮痛、抗炎症作用が期待できるので腹痛、膀胱炎、花粉症などのアレルギー、湿疹、皮膚炎などなどに使われてきました。



カマズレンは蒸留の過程で生成され、ラテン語の子宮の意味があります。



ローマンカモミールは心のケアにも使われ、不眠、鎮静、不安、心配などなどに適用されてきました。穏やかなので敏感肌や皮膚炎にも使われ、金髪用のシャンプーとしても輝きが増すことで知られています。



以前ドイツの薬局で独語表記がわからず、ローマンカモミールのシャンプーをパケ買いしようとしたら「金髪用で、少し自然の脱色効果があるよ」と言われました。



ローマンカモミールは芝生の代わりにも使われます。ウチの庭にもあります。うっかり(わざと?)踏みつけると甘いリンゴのような香りが広がります。
とても強いハーブなので、多少のダメージは物ともしません。









2015年8月4日火曜日

夏の冷えは好きな精油の足浴で

暑い日が続きますが、エアコンや冷たい物のとりすぎで
男性より筋肉の少ない女性の身体は冷えてしまいます



エアコンのきいた空間にずっといると、交感神経の働きが強くなるので自律神経機能の低下にもつながるし、


この時期おいしいアイスや冷たい飲物の取り過ぎは内臓が冷え、消化機能の低下につながります。



季節を通して、女性は冷えているものです。
暑い夏だからこそ、足浴はいかがでしょう。



洗面器又はたらいに湯(熱すぎないように注意して下さい)を入れ
好きな精油を1-3滴落とし、よくかき混ぜ足をつけます。


2015年7月17日金曜日

一日の終わりは、グラウンディング効果のあるクレンジングミルクで


一日の終わりにゆっくりクレンジング



気持ちのよい時間です



今回はパチュリの香りのクレンジングミルクを作りました



土や墨汁に例えられる香りが深く沁みわたります。
グラウンディング効果があり心を安定に導いてくれます



ベースオイルに選んだのは甘い杏仁の香りスイートアーモンド油



パチュリの香りとブレンドされて何ともオリエンタル!



スイートアーモンド油には、皮膚を柔軟に滑らかにしながら、清潔にする効果があります。おだやかですが抗炎症、湿疹にも効果があります。のびもよく使いやすいオイルです。

2015年6月4日木曜日

'ルバーブとレモンバームのジャム'


 'ルバーブとレモンバームのジャム'つくりました。



ルバーブにはカリウム、カルシウム、アントシアニン、ビタミンA、ビタミンB1.B2、ビタミンC、クエン酸なども含まれていますので、健康や美容にもよい植物で、整腸作用や血をきれいにしてくれる作用も期待できます。



パンにはもちろん、ヨーグルトやアイスといっしょに楽しみたい、木いちごのような甘酸っぱさ。わたしは煮詰め過ぎないで、少し形が残るくらいのが好きです。



材料
有機ルバーブ 220g
有機きび砂糖(他の砂糖でも) 100g
レモン絞り汁 少々
有機レモンバームの葉 数枚

作り方
1.ルバーブ茎を1cmほどの長さに切り、ボールに入れ砂糖40gをふりかけ半日置く
2.砂糖も溶けルバーブから水分がでてきいるので、ボールの中身を鍋にあけ中火にかける
3.弱火でアクをとりながら、ルバーブがくたくたになるまで焦げ付かないように混ぜながら煮詰め、残りの砂糖を加え、さらに煮詰める
4.レモン汁を加え、好きな固さになるまで熱を加える
5.レモンバームの葉を入れ混ぜる
6.熱いうちに煮沸消毒した容器に入れ、冷めたら冷蔵庫へ

※(注)葉はシュウ酸が含まれ中毒症状をおこしますので食べないで下さい


2015年5月22日金曜日

ひざ関節痛と座骨神経痛の、痛み緩和症状別 軟膏

運動器系の不調へ、軟膏を2種類つくりました。



ひざ関節と座骨神経の痛み緩和へ効果の期待できそうな浸出油と、数種の精油がブレンドしてあります。



筋肉疲労、血流促進、毛細血管の循環促進に有効な小麦胚芽油も入れて。。。



昔から、打ち身、ねん挫、打撲、神経痛、関節炎、リューマチなどなどに、薬として使われていた植物、セントジョーンズワート(別名ハイペリカム油)とアルニカの浸出油をブレンドしました。セントジョーンズワートの浸出油が赤いのはハイペリシンによってです。



精油は、それぞれの症状緩和を目的に5種類づつブレンドしました。
精油ブレンドについてもウンチクしだすと、終わりなく語り続けてしまうので、やめますが。。



かなり独特の薬草っぽい香りに仕上がりました。



塗布後、セルフマッサージしていただきます。
おふたりとも効いてくれるといいなぁ。。。