2020年3月28日土曜日

「卵のピクルス」ロシアのスーパーの香辛料ブレンドで漬けてみた


 
 
イギリスに滞在していた頃の忘れられない味のひとつに「卵のピクルス」があります。スモークサーモンやニシンといっしょにサラダにしていただくのが好きでした。
 
 
私は夏場は生のハーブで浸けるのですが、今回はロシアのスーパーでパケ買いしたピクルス用ドライ香辛料を使ってみました。
 
 
ミックスされているのはマスタードシード、ディルシード、クローブ、オールスパイス、ローリエ、クローブ、ブラックペッパーなどです。
 
 
身体のあたたまりそうなブレンドですね。さらに鷹の爪を加えたので免疫UPするといいなと思います。外出のままならないですが、日持ちするもの作るのも楽しみのひとつです

2020年3月15日日曜日

免疫の向上、呼吸器炎症の基礎化粧品 


新型コロナウィルス対策のひとつとして、ヨーロッパで抗菌、抗ウィルス、抗真菌効果のある精油が使われているようです。わたしも精油にはお世話になっており、本当に頼もしい存在です。 


今回、お作りした基礎化粧品にも、呼吸器系の炎症や免疫の向上効果の期待できる数種の精油をブレンドしました。皮膚への効果としては保湿や皮脂のバランスを整えてくれるものです。


クリームの薄い色はブルータンジーでつけました。甘い薬草のような香りが、心の不安や混乱を鎮めてくれます。一日も早い終息を願います。

レッドサンダルウッドパウダーの石けん


手作り化粧品は、すべて天然の植物でつけていますが、時おり予想しなかった色になりおどろかされます。


今回は「マメ科のレッドサンダルウッドパウダー」を使いました。サンダルウッド(白檀)?思いますが、それとは異なる植物でインドではアーユルヴェーダや魔除け、美容パックに使われています。朱色ですが、混ぜるとパープルピンクになりました。幸い、深くきれいな色です。


そういえば、前にハイビスカスパウダー(ピンク)で作った石けんは鉛ブルー色になったなぁ。。これも石けん作りの楽しみのひとつです。香りはシダーウッド・アトラスをベースに数種の精油をブレンドしました。

2020年3月1日日曜日

 エキナセアのハーブ浸出液(ハーブチンキ)の作り方


私の生活に「エキナセア」はマストなハーブです。風邪かなと思ったらハーブティ、浸出液(チンキ)、粉末カプセルと症状に合わせて活用してます。


薬用として古くから民間療法、伝統療法には使われてきたハーブです。


自然治癒力、免疫力UPのために、簡単にできますので皆様もハーブ浸出液(チンキ)作ってみて下さい。


〜ハーブ浸出液(チンキ)作り方〜
  1. 100mlほどの容器に、エキナセア15g、ウォッカ50−60mlを注ぎます。
  2. 毎日静かにふって冷暗所で2-3週間でできあがります。
  3. 出来上がったら濾過します。
  4. 内用は、そのまま10−15滴、または水などで薄めて飲用します。