2021年11月27日土曜日

冬のバスタイムに「ゆずの香りの石けん」

冬のバスタイムに「ゆずの香りの石けん」作りました。ナチュラルカラーはビターオレンジの皮を乾燥したパウダーのみです。すっきり洗浄と美白効果があります。ジェルはクリスマス時期にどうしても注目してしまう、フランキンセンスの香り。皮膚トラブルにおどろくほど応えてくれつつ、ゆった〜りした気持ちになります。クリームは。バラやジャスミン、サンダルウッドなど9種の精油をブレンドで香りつけしました!aroma heaven♡です。



2021年10月29日金曜日

アロマ「デトックスしつつが、体の温まるイメージ」で作りました

ぐっと気温が下がり、何となく温かいものでなごみたいなぁと思ってます。 心と体の調子も冬に向けて整えておきたいですよね。
 

 今回は「デトックスしつつが、体の温まるイメージ」でいろいろ作りました。
シダーウッドの香りの石けんは、モンモリナイトで色つけ。このクレイは、マグネシウムやミネラル分を多く含み、。マイナスイオンを帯びています。スパでエステに使われていたりします。肌の汚れを吸着して、引き締めてくれます。


 

デトックス効果のある入浴剤は、ローズの花がゆっくりとバスタブで開き、見ていると癒やされます。クリーム&ジェルの香りはローズダマスク、オレンジ、イランイラン、サンダルウッド、カモミールローマンなど十数種をブレンドし、元気がでる幸せな香りにしあげました。

 

 


 

2021年10月16日土曜日

「菩提樹と蓮の花の香り」の石けん

 


「菩提樹の花と蓮の花」の香りをブレンドした香りの石けんは
バスタイムを贅沢にしてくれます。
 
クリームはピーチカーネル油(桃のオイル)とローズ蒸留水で作りました。ピーチカーネルは桃の種の仁から抽出される植物オイルで、オレイン酸とリノール酸を含有するので肌を乾燥から守り、栄養を与えてくれます。ほんのりと甘い香りがします「肌よピーチにな〜れ!」
 
※菩提樹の精油は偽物が多いので注意しましょう

2021年8月23日月曜日

ハニーソープ・オレンジのリップバーム・マッサージ用軟膏と基礎化粧品

うーん良い香り!製作している時も、香りで癒やされながらって贅沢ですよね

アロマテラピーってすばらしい


今回できたのは
ハニーソープ(ゼラニウムの香り)
カレンデュラのリップバーム(オレンジの香り)
マッサージ用軟膏(関節用、筋肉用各ブレンド)
花の香ブレンドのクリームとサンダルウッドのジェル


2021年8月14日土曜日

カレンデュラの軟膏

カレンデュラは古くから傷や炎症、止血、湿疹などに使われてきたキク科の薬草です。
抗炎症、鎮痛、皮膚再生作用から、日焼けや軽いやけどにも使われてきました。

今回は、ドライカレンデュラの花をオリーブ油に2週間浸け(冷浸法)、有用成分じっくり浸出させたインフューズドオイルに、蜜蝋と精油3種(ラベンダー、ティーツリー、ローズウッド)を加え軟膏にしました。


昔から、家庭でよく作られてきた軟膏です。



 


 

2021年7月26日月曜日

夏に爽やかなラベンダーソープ作りました

夏に爽やかなラベンダーソープできました

 
暑い日のシャワーや就寝前のバスタイムに、ラベンダーの香りを嗅ぐと心が落ちつきます。ほてった肌を冷ます作用のあるラベンダーは、感情のバランスを整えてくれる効果もあります。
 
 
また、他の精油とのブレンド間に相乗効果をもたらしてくれる精油なので、ブレンドする精油によってテンションをあげる、グラウンディングするのに機能してくれます。
 
 
基礎化粧品は夏の肌ケア用にお作りしました。
 


 

2021年6月26日土曜日

真珠の石けんとUVケア

海をイメージして、真珠パウダー入りの石けんをつくりました。
真珠はアミノ酸、カルシウム、ミネラル類を含有します。


フランキンセンスを中心に、ラベンダー、トンカビーン、マンダリンの甘くさわやかな香りが夏のシャワータイムをたのしくします。

 


クリームは乾燥から肌を守り、皮脂バランス調整をしてくれるゴールデンホホバ油ベースを軽めのつけ心地に乳化しました。ホホバ油はネイティブアメリカンが陽射しから肌を守るのに使用していた歴史があります。消炎作用やエモリエント効果もある、夏に使いたいオイルです。 






 

ラベンダー精油

 

古代より火傷、虫刺され、鎮痙の治療、リラクゼーションや安眠などに使われてきたラベンダーには、実に30種以上の品種があり、亜種やハイブリット交雑など合わせると数百になります。

 
ラベンダー精油の主成分は「リナロール・酢酸リナリル・1,8-シネオール・B-オシメン・テルピネン-4-オールとカンファーなど」で、各成分の含有量は種によって異なります。
 
 
リナロールや酢酸リナリルは、主に鎮静作用、リラックスなどの作用があり、1,8-シネオールは、抗菌、抗真菌、抗ウィルス、抗炎症作用。B-オシメンも抗菌、抗真菌、抗ウィルス作用。テルピネン-4-オールは、ティーツリー精油に多く含有し抗菌、抗真菌、抗ウィルス、抗炎症作用があります。
 
 
ラベンダー精油にもいくつかあり。例えば「真正ラベンダー」にはプロヴァンスの鉱山に育つ野生種と栽培種があります。他にスパイクラベンダー、ラバンジン(真正ラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種)、フレンチ系・スパニッシュ系などあります。
含有成分比により、効能も変わりますので、選ぶときは、成分表も参考にしてみてください。

2021年6月21日月曜日

ガーリック精油

 

今回は、香りの好き嫌いが分かれる、ガーリック精油です。

 
学名はAllium sativum、ユリ科でニンニクの球茎を、水蒸気蒸留して抽出したもので、強烈なニンニクの匂いの精油です。
 
 
ガーリックは、5000年以上前から薬用としても使われてきました。成分のアリシンには抗菌、抗真菌作用、抗ウィルス作用、強壮作用などが期待できます。
 
 
この精油は内服での使用が多く、強壮・血行促進・血圧降下・去痰・アレルギー性の気管支の問題などに用いられています。
 
 
外用では、傷の抗感染、ニキビなど皮膚の問題にも良いとされていますが、やはり匂いに気をつけての使用となります。
他に昆虫忌避作用があります。

心からリラクゼーションする香り

 


心の調和をとることで有名なラベンダー精油


ラベンダーを中心に、心からリラクゼーションする香りのブレンドで過ごしませんか


ブレンドレシピ 
ラベンダー
タンジェリン(またはマンダリン)
フランキンセンス

2021年5月29日土曜日

ニームの石けんとホワイトニング系基礎化粧品



「ニーム(別名インドセンダン)の石けん」作りました。
ニームはインドの伝統医学・アーユルヴェーダでも大切な植物とされています。ガンジーは健康のために毎日食べていたそうです。渋い草の香りが心地よい植物で、抗菌性にとてもすぐれメラニンの生成を抑制してくれます。
 
 
香りは、フランキンセンス・シダーウッド・アトラス・サイプレス・ユーカリ・プチグレン、ホワイトロータス精油でウッディフローラルな香りに仕上げました。
 
 
紫外線の気になる季節になり、ホワイトニング効果ありのリクエストにお応えした基礎化粧品になっています。
 
 
部屋にいても日焼けしますから、毎日のお手入れで簡単に取り入れられるとイイですよね。香りは女性の心身のバランスを考えたブレンドにしました。

 

2021年4月25日日曜日

ローズマリーの石鹸・プルーンオイルと紫根のクリーム・カラス麦のジェル

なさま、いかがお過ごしですか?

自宅ですごす友人のために【ローズマリーの石鹸・プルーンオイルと紫根のクリーム・カラス麦のジェル】を作りました。

 
ローズマリーの学名「rosmarinus」は、ラテン語で「海のしずく」を意味します。スーッとした香りは、頭をクリアにしたいときや精神疲労回復効果もあると言われます。カルノシン酸などのポリフェノールを含み、高い抗酸化作用を示します。肌を引き締め、メラニンを抑制してくれる作用が期待できるので、これからの季節に使いたいハーブです。
 
 
クリームに使ったプルーンオイルは、フランスの自家農園のプルーン種子の甘い香りのオイル💜数ある植物油の中でも、好きな使い心地です。保湿効果にすぐれ、肌をもっちりと保ってくれるのはもちろん、お菓子のような甘い香りが幸せにしてくれます。
紫根は、江戸時代の蘭学者も使用していました。日本では古くから、さまざまな肌の状態に使用されてきた馴染みの深い植物です。マスク使用での、肌荒れや吹き出物の回復を早める効果が期待できます。
 
 
 
クリーム乳化中

 
 
 オレンジのジェルはカラス麦とアロエで作りました。カラスムギは別名オーツ麦。昔からオートミールパックしてる人いますよね。その、保湿効果と肌をなめらかに保つことから、ヨーロッパでは昔から使用されています。色は藻から採れるアスタキサンチンの天然の色です。
 


 


精油を安全に使用するために

 


アロマテラピーが身近になりうれしいと同時に、少し危なっかしい使い方をする人も増えている気がします。誤った使い方をせず、正しく安全に使用しましょう。そうすればもっとアロマテラピーを快適に楽しめます。


【精油を安全に使用するために】
1原液を直接皮膚につけない
2精油を飲用しない、目に入れない
3子どもやペットの手の届かない場所に保管
4火が燃え移りやすいので火気に注意する
5注意する対象者(妊産婦、高齢者、既往歴、皮膚が弱い、医療機関で治療中の方、子ども・ペット)

ベルガモット

 

さわやかな香りのベルガモット(citrus bergamia)はオレンジ大の果実で、黄色い色はレモンに似ています。アールグレイティーに素晴らしい独特の風味を与えていますし、香水や化粧品には古くから使われてきました。

 

 
 
 
高い抗菌性、抗炎症性から皮膚のコンディションを整えるのに人気です。心へは高揚とリラックスの両方の作用が期待できます。
 
 
※フロクマリンが含まれるため、光毒性があるので、皮膚への使用は注意が必要です。夜のお風呂後のケアには低濃度やフロクマリンフリーを使うのもおすすめです

ラベンダーはシソ科です

 

『ラベンダー』は好きな香りのひとつです。シソ科の植物で、世界に約3500種あります。花の季節になると、毎年どこかのラベンダー畑に出かけています。



みつばちが、ブンブン飛んでいる中で、ゆっくり座っていても、花の蜜集めに夢中なハチたちは、私の存在など全く気にしてない様子です。



他にもシソ科の精油はいくつかあります。
「クラリセージ、スイートマージョラム、セージ、タイム、バジル、ハッカ、パチュリ、ヒソップ、ペパーミント、メリッサ、ラバンジン、ローズマリー、しそ」
身近なハーブも多いですよね。同じ科は共通点も多いです。







最近ハマってるハーブティブレンド

ボトルに入れて持っていく、ハーブティを煎れる。

最近はまっているのが【カモミール 、レモンバーベナ、レモンバーム、ミント】のブレンド



レモンのような香りがやさしく、運動後の身体にもスッと美味しくいただけるのです。
夏になったら、ハチミツ入れてアイスにしようと思う。


でも夏はやっぱりハイビスカスかなぁ
その日の気分や体調に合うお茶があれば
ちょっと一息といれたいときに楽しめますよね
 
 



2021年4月10日土曜日

【抗ヒスタミン・抗アレルギー・抗炎症】カマズレン含有の3精油

「アズレンブルー」と呼ばれる、すばらしい青色をもつ精油
これは、精油の蒸留プロセスで生じる「カマズレン」という化合物によるものです。
 
 
 
カマズレンを含有する精油には
・カモミールジャーマン
・ブルータンジー(タナセタム)
・ヤロウ があります。

 
香りはカモミールジャーマンは、ご想像のとおり
ブルータンジーは、苦味と甘みのあるコクのあるハーブの香り
ヤロウは、ブルータンジーから甘みをなくし、薬草臭さを強くした感じ
 
ジャーマン・カモミール

 どれも、すぐれた抗炎症、抗ヒスタミン、抗アレルギー、創傷治癒作用などで知られている精油です。
 
 
 
ブルータンジーは、海外の医療現場で、放射線熱傷に使用されています。皮膚の状態も整えてくれるので、手作り化粧品にも使えます。



人間と長い付き合いのヤロウは、民間療法で痛みの緩和やリウマチに使われてきました。
(神経毒性のあるケトン類含有なので、長期間の使用はさけます)
 
 
 
ジャーマン・カモミールは、ストレスが原因の皮膚の問題に合います。
ヤロウ

リッラクスアロマ 不眠の悩みに使ってみよう 

 


最近、睡眠に悩みを抱える方が多いようです。
不眠症の問題を解決する、アロマテラピーの特効薬はありませんが、よく眠れないという人は、リラクゼーション効果のある精油やブレンドオイルを選んでみましょう。
 
 
おすすめは
真正ラベンダー、イランイラン、マージョラムスイート、コリアンダー、カモマイル・ローマン、サンダルウッド
 
 
心が何となく不安な時は、ローズやネロリ、マンダリン
考えすぎてしまう時にはプチグレンをプラスしてみましょう。
 
 
その時の心身の不調、年齢によって精油の好みも変わります。
まずは、好きと感じたりリラックスできる香りを選ぶのが大切です。

2021年3月28日日曜日

精油でつくる・スイセンの香りの石けんと基礎化粧品

イギリスに住んでいたことがありました。
春のイギリスで思い出すのは、なんといってもラッパスイセンです。公園では一面に、ロンドン市内でも道端に咲いていて、毎春元気をもらいました。

 

 スイセンの精油は、高級香水などに使われますが、肌への効能ははっきりしていないので、私はアロマテラピーでは使いません。なので、キンモクセイ、チュベローズ、ハーバル系など数種の精油をブレンドして、自分なりにスイセンの香りを再現してみました。
 

 


 クリームは香りにいちごの甘さが残る、ストロベリーオイルを使いました。紫外線によるお肌のダメージを軽減してくれるので春にうれしいオイルのひとつです。




2021年2月28日日曜日

お肌の美白、ブースター効果のあるクリーム


「お肌の美白効果を」とのお声に、チロシナーゼに働きかけ、メラニンの生成を抑制する成分を配合したジェルと化粧水を作りました。有機ローズオットーにフランキンセンス他3種をブレンドした、女性の心身の不調に働きかける香りです。

 

クリームは「神の木」と呼ばれるマルラの木の実からとれるオイルを使用。このオイルは、皮膚の保湿や柔軟性を促してくれます。香りは有機ネロリを中心に5種の精油で、フローラルオリエンタルな香りにしました。ブースター効果もあるオイルなので、化粧水やジェルの前に使うこともできます。

 

ブルーの石けんは、ラベンダーと柑橘系をブレンド。すっきりとした清涼感が漂います。



 

2021年1月31日日曜日

イエローイライト(クレイ)の石けん

イエローイライト(クレイ)の石けんを作りました。
このクレイは鉄と銅の含有率が高く、微量ですが宇宙塵も含まれています。宇宙塵はwikiによるとケイ素(ケイ酸塩)や炭素(グラファイト)が多く、他に鉄やマグネシウムなどの重元素が存在するそうです。お肌に何らかの効果を期待してしまいします。


さて、このクレイ疲れた肌やむくみなどによって、顔全体のラインがぼやけてきたときの引き締めにぴったりです。香りはラベンダーとイランイランとベルガモット精油のブレンドでさわやかさの中に甘さのある香りにしあげました。


クリームと美容ジェルはネロリ中心でブレンド、ネロリは、落ち着かない心や不安を和らげ、安心感を与えててくれる効果が期待できます。ストレスの多いまさに今、使いたい香りですよね。