2012年10月23日火曜日

「サウナフレグランス」サウナの中でアロマが香る

フィンランド人はサウナが大好き。3人に1人は家にサウナを持っています。



以前は薪で温めるスモークサウナでしたが、現在は電気式が主流です。約70度に設定すると、30分でサウナがあたたまります。



写真は「サウナフレグランス」といい、サウナストーンに水をかける際に2-6滴混ぜるとアロマが蒸気とともに香るというもの。現地で、目新しいアロマを探してて見つけました。



表記には「100%エッセンシャルオイル&タール」とあります。
「タールって、何だか身体に悪そう。。。」と黒いネットリした物体を頭に浮かべながら調べてみると、フィンランドでは「樺の樹皮からとれる木酢液」のことを「タール」と呼ぶそうです。


強いスモーキーな香り納得です。



2本はスモーク系の香りなので、アロマポットで焚くのはためらわれます。家で焚いたら、自分が鮭になった気分になりそうです。


なつかしいスモークサウナ時代の香りを、電気式でも楽しもうという趣向からなのでしょうか。(レモンやマートル、月桂樹なんかの香りの方が気持ち良さそうだけどなぁ…)



他の2本は樺の木とユーカリプタス。樺の木のアロマは透明感のある優しい木の香りです。どれも殺菌作用があるそうです。
世界には、まだまだ知らないアロマの香りと使い方がありそうですよね。

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