2019年3月21日木曜日

アーユルヴェーダな石けんとクリーム


「アーユルヴェーダシリーズ?」で作りました。


今回の石けんは、アーユルヴェーダで有名なシャタバリ(野生アスパラガス)を使用しました。ドーシャのバランスをとってくれて、全ての年齢の女性に良いと言われるハーブです。


もうひとつは、アーユルヴェーダで何千年も前から生薬として使われてきたモリンガ。リウマチや関節の痛みなどにも使われてきました。


今回はそのモリンガオイルのクリームです。モリンガオイルは。オレイン酸を多く含み、べヘン酸、パルミチン酸、アラキジン酸などの効果で保湿とハリのある滑らかな肌へ導いてくれるうれしいオイルです。

2019年1月12日土曜日

マジョラムの石鹸で毛穴の皮脂のつまりもすっきり

マジョラムの石鹸つくりました。


マジョラムはシソ科の植物でお料理にもよく使われるハーブです。


精油は、主にモノテルペン炭化水素類とモノテルペンアルコール類などの芳香成分で成り、スッとスパイシーさがしみわたる温かみのある香りです。


水蒸気蒸留法で花や葉から抽出されます。神経系の疲労や筋肉の痛みやこりにも効果があるとされます。また抗菌抗真菌作用があるので毛穴の皮脂のつまりもすっきりさせてくれます。

2018年12月23日日曜日

「アボカドオイルでボディバター」冬の保湿に



ボディバターでカサつきがちな冬の肌をしっとりケアしてあげましょう。今回は保湿度抜群の「アボカドオイル」を使用しました。



ビタミン、ミネラル、レシチン、オレイン酸など、肌にうれしい成分が含有されています。



ただ、粘性が強く香りも強めなので、アーモンド、ホホバ、アプリコットカーネルオイルなどをブレンドすると使い心地がよくなります。



肌への吸収時間も考え、夜のお風呂上がりのご使用をおすすめします(粘性の強いオイルのベタつき感がしっとりすべすべ感に変わります❤︎)

2018年12月13日木曜日

米ぬかオイル(ライスブランオイル)でクレンジングミルク





乾燥の季節の強い味方、米ぬかオイル(ライスブランオイル)でクレンジングミルクを作りました。


わたしも様々なキャリアオイルを試してきましたが、米ぬかオイルは肌なじみの良さと高保湿で使用頻度ベスト5に入ってます。


クレンジングを作るときの乳化剤は、ポリソルベート80を使ってますが乳化時にオイルの種類によってたまにでるクセもなく、素直な乳化しやすいオイルなのもいいです

2018年12月2日日曜日

生のビーツを店頭で見かけるとボルシチを食べたくなります 英語圏ではBlood turnip(直訳:血のカブ)とも呼ばれ、日本では「食べる輸血」としてご存知の方もいらっしゃるかもしません。
鮮やかな赤い色が美しいビーツは 豊富な栄養素やミネラル・食物繊維などの効果でむくみの改善、血流をよくし血管を柔軟にする、便通を整える、肝機能を高める、活性酸素の除去などの効果があげられているスーパーフードです。



今回ハーブは煮込む際にローレル、トッピングにディルとパセリを使いましたが、チャイブもあるとよかったかも。しかもイタパセの方がよかったなぁなどと冬なのを忘れて考えてしまいますが、具材も家庭によってかわるボルシチ、ハーブもお好みでという感じですよねー。。タイムもありかも

2018年11月18日日曜日

米ぬかオイルとオレンジバターのボディクリーム


乾燥の気になる季節がやってきました
カサつきの気になる部分用に「米ぬかオイルとオレンジバターのボディクリーム」つくりました



ハンドクリームとして使ってものびと肌馴染みが心地が良いです


米ぬかオイルは特有成分のγオリザノールやトコトリエノール、セラミドなどが含有され、しっとりとキメの細かいお肌に導いてくれます


オレンンジバターはそのままでリフレッシュするオレンジの香りがします
光毒性もないとされていますので、うれしいですよね

2018年10月30日火曜日

オーリオピッカンティ(赤唐辛子オイル)と唐辛子辛ナムプラー」を作り



秋になると 赤々とした生の唐辛子を目にする機会がふえます



生唐辛子を使ったペペロンチーノや四川風辣子鶏は風味よく絶品です



今日は「オーリオピッカンティ(赤唐辛子オイル)と唐辛子辛ナムプラー」を作りました ほんとうは唐辛子数種で作るといいのですが、日本では手に入らない種類もあるのでいいんです。 ふだんの家庭料理にはじゅうぶん重宝いたします



赤唐辛子オイルは刻んだ唐辛子に有機EXバージンオリーブオイルを注ぐだけ、わたしはローズマリーをひと枝と岩塩を少々入れます



辛ニョクマムはタイ料理を作るときに使ってます 刻んだ唐辛子、にんにく、お好みで刻んだライムにナムプラー(魚醤)を注ぎます



余談ですが、古代ローマでもガルムと呼ばれた魚醤があり医療にも使われ病後の体力回復期や傷にも塗っていたとか(匂わないのかなぁ?)このガルム、料理はもちろん、ワインや水、ビネガー、オイルにも用いられていたそうです