2021年10月29日金曜日

アロマ「デトックスしつつが、体の温まるイメージ」で作りました

ぐっと気温が下がり、何となく温かいものでなごみたいなぁと思ってます。 心と体の調子も冬に向けて整えておきたいですよね。
 

 今回は「デトックスしつつが、体の温まるイメージ」でいろいろ作りました。
シダーウッドの香りの石けんは、モンモリナイトで色つけ。このクレイは、マグネシウムやミネラル分を多く含み、。マイナスイオンを帯びています。スパでエステに使われていたりします。肌の汚れを吸着して、引き締めてくれます。


 

デトックス効果のある入浴剤は、ローズの花がゆっくりとバスタブで開き、見ていると癒やされます。クリーム&ジェルの香りはローズダマスク、オレンジ、イランイラン、サンダルウッド、カモミールローマンなど十数種をブレンドし、元気がでる幸せな香りにしあげました。

 

 


 

2021年10月16日土曜日

「菩提樹と蓮の花の香り」の石けん

 


「菩提樹の花と蓮の花」の香りをブレンドした香りの石けんは
バスタイムを贅沢にしてくれます。
 
クリームはピーチカーネル油(桃のオイル)とローズ蒸留水で作りました。ピーチカーネルは桃の種の仁から抽出される植物オイルで、オレイン酸とリノール酸を含有するので肌を乾燥から守り、栄養を与えてくれます。ほんのりと甘い香りがします「肌よピーチにな〜れ!」
 
※菩提樹の精油は偽物が多いので注意しましょう

2021年8月23日月曜日

ハニーソープ・オレンジのリップバーム・マッサージ用軟膏と基礎化粧品

うーん良い香り!製作している時も、香りで癒やされながらって贅沢ですよね

アロマテラピーってすばらしい


今回できたのは
ハニーソープ(ゼラニウムの香り)
カレンデュラのリップバーム(オレンジの香り)
マッサージ用軟膏(関節用、筋肉用各ブレンド)
花の香ブレンドのクリームとサンダルウッドのジェル


2021年8月14日土曜日

カレンデュラの軟膏

カレンデュラは古くから傷や炎症、止血、湿疹などに使われてきたキク科の薬草です。
抗炎症、鎮痛、皮膚再生作用から、日焼けや軽いやけどにも使われてきました。

今回は、ドライカレンデュラの花をオリーブ油に2週間浸け(冷浸法)、有用成分じっくり浸出させたインフューズドオイルに、蜜蝋と精油3種(ラベンダー、ティーツリー、ローズウッド)を加え軟膏にしました。


昔から、家庭でよく作られてきた軟膏です。



 


 

2021年7月26日月曜日

夏に爽やかなラベンダーソープ作りました

夏に爽やかなラベンダーソープできました

 
暑い日のシャワーや就寝前のバスタイムに、ラベンダーの香りを嗅ぐと心が落ちつきます。ほてった肌を冷ます作用のあるラベンダーは、感情のバランスを整えてくれる効果もあります。
 
 
また、他の精油とのブレンド間に相乗効果をもたらしてくれる精油なので、ブレンドする精油によってテンションをあげる、グラウンディングするのに機能してくれます。
 
 
基礎化粧品は夏の肌ケア用にお作りしました。
 


 

2021年6月26日土曜日

真珠の石けんとUVケア

海をイメージして、真珠パウダー入りの石けんをつくりました。
真珠はアミノ酸、カルシウム、ミネラル類を含有します。


フランキンセンスを中心に、ラベンダー、トンカビーン、マンダリンの甘くさわやかな香りが夏のシャワータイムをたのしくします。

 


クリームは乾燥から肌を守り、皮脂バランス調整をしてくれるゴールデンホホバ油ベースを軽めのつけ心地に乳化しました。ホホバ油はネイティブアメリカンが陽射しから肌を守るのに使用していた歴史があります。消炎作用やエモリエント効果もある、夏に使いたいオイルです。 






 

ラベンダー精油

 

古代より火傷、虫刺され、鎮痙の治療、リラクゼーションや安眠などに使われてきたラベンダーには、実に30種以上の品種があり、亜種やハイブリット交雑など合わせると数百になります。

 
ラベンダー精油の主成分は「リナロール・酢酸リナリル・1,8-シネオール・B-オシメン・テルピネン-4-オールとカンファーなど」で、各成分の含有量は種によって異なります。
 
 
リナロールや酢酸リナリルは、主に鎮静作用、リラックスなどの作用があり、1,8-シネオールは、抗菌、抗真菌、抗ウィルス、抗炎症作用。B-オシメンも抗菌、抗真菌、抗ウィルス作用。テルピネン-4-オールは、ティーツリー精油に多く含有し抗菌、抗真菌、抗ウィルス、抗炎症作用があります。
 
 
ラベンダー精油にもいくつかあり。例えば「真正ラベンダー」にはプロヴァンスの鉱山に育つ野生種と栽培種があります。他にスパイクラベンダー、ラバンジン(真正ラベンダーとスパイクラベンダーの交雑種)、フレンチ系・スパニッシュ系などあります。
含有成分比により、効能も変わりますので、選ぶときは、成分表も参考にしてみてください。