2020年10月11日日曜日

コウジ石けんとバオバブクリームでしっとり肌へ

 日本人に馴染み深い糀(コウジ)で「コウジ石けん」つくりました。
お肌をしっとりなめらかにする作用のあるコウジ酸はメラニンを構成するチロシナーゼに働きかけ、シミの原因をブロックしてくれます。受けてしまった紫外線、ホルモンや年齢によるターンオーバーの乱れ、シミ、くすみなどに働きかけてくれます。



香りは甘さと清涼感を持つローズウッド。肌へは保湿効果が期待できます。
「神秘の木」と呼ばれるバオバブオイルで作ったクリームは保湿性が高く乾燥肌、成熟肌に働きかけます。リピ多いです。



2020年8月30日日曜日

クチナシ色の石けんと夏肌のお手入れ


クチナシの色素は、お正月の栗きんとんの色付けでお世話になりますが、
今回は石けんのやさしげな黄色に使いました。香りは、プルメリア、イモーテル、ガルバナム精油他をブレンドしたお花の香り。フローラルなバスタイムが楽しめます。


基礎化粧品は「大人ニキビが気になる。日焼け後の肌を整えたい」とのご希望に合った基礎化粧品を作りました。有機ハトムギエキスにカモミールローマン・ブルータンジーなど数種の精油を使いました。


 

2020年6月28日日曜日

夏の乾燥しがちな肌に

夏の肌は乾燥しやすいので、しっかり水分を閉じ込めます。クリームには植物油2種にシアバターを多めに配合しました。使い心地はサラッとしてるので夏も気にせず使えます。香りはローズオットーとサンダルウッド。このブレンドは最強ですよね。バラの香りが幸せな気分にしてくれます。サンダルウッド精油は水分を補ってくれる作用があり、乾燥肌や保湿に向いています

2020年6月1日月曜日

森林の香りの宝石ソープ エメラルド 

今回の宝石ソープはエメラルドパウダー入りです。


エメラルドは心身ともにリラックスさせてくれる、ヒーリング効果が高い宝石です。パウダー状なので肌のスクラブ作用もあります。香りは森林系の精油を数種ブレンドしました。
森の中を散歩してる気分になれます。




美容ジェルに使用したミルラ精油は、ミルラの木からとれる樹脂の精油です。古代エジプトでは香料キフィに配合され日没後に焚かれていました。「聖なる煙」という意味を持つキフィですが、王や高層の瞑想時や寝室に魔物が入り込まないように入眠時に焚いたそうです。
ミルラ




ジュニパーベリーの芳香浴

古くから浄化作用があるとされてきたジュニパーベリー


日本ではセイヨウネズと呼ばれています。洋酒のジンの風味づけにも使われます。


精油成分の30-80%を占めるα-ピネンにより森林浴と同じ効果が期待できるのです。




α-ピネンは腎臓を刺激するといわれているので、利尿作用にもすぐれています。この精油は体液の循環も促してくれますので、余分な老廃物をだしてスッキリしたいときにおすすめです。

2020年5月5日火曜日

「コロナ疲れ」のストレスをうまくコントロール

「コロナ疲れ」の原因はストレスです。ストレスが長く続くと心身や行動面に変化が起こります。

ストレス対処にはさまざまな方法があります。ストレスの克服や回避ができるとよいのですが、コロナは長期戦に入ってきています。まずは状況を客観的に見つめ、思考に柔軟性を持ち、ストレスケアを心がけることだと思います。


十分な睡眠、爽快感を感じる軽い運動、リラクゼーション、バランスのとれた食事が大切です。ストレスにはビタミン(A、B1、C、E)、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどの栄養素が有効とされています。


健康的な生活を送るためには、ストレスを上手くコントロールし交感神経の緊張をほぐしてあげることです。香りは脳に直接作用し、リラックスやリフレッシュをたらします。心地よいと感じる精油の香りでホームケアやセルフトリートメントも有効です。アロマテラピーは「芳香療法」とも言われていますしね!

2020年5月2日土曜日

すぐれた抗菌・抗ウィルス効果の精油

わが家でいま出番の多いのは「ユーカリ・グロブルス、ティーツリー、ニアウリ、和ハッカ、ラヴィンサラ」 すぐれた抗菌・抗ウィルス効果の精油です😌


マスク、空間、ドアノブやPC周りの抗菌消毒、空気清浄に使っています。


呼吸器のケアには吸入法がおすすめ
マグカップに半分ほどの熱湯を入れ、1−3滴の精油を入れます。蒸気を深呼吸するように鼻や口からゆっくり吸い込んでいます。


精油には免疫システムに働きかける作用も期待できます。