写真整理をしていたら、2年前に訪れた香水の街で有名な南仏グラースの「Musee International de la Parfumerie (香水博物館)」の写真がありました。アロマテラピーを勉強した方なら、一度は行ってみたい博物館。その時の写真を、数回にわたりご紹介していきますね♪
館内は香水の材料になる植物、実際に使用されていた道具の数々、貴婦人たちの香水瓶の展示、香りを化学するコーナーなど、香水に興味のない人も楽しめる空間でした。
まずは、エントランスで「香水売りの像」が迎えてくれます。いろいろぶら下げて大変そうです。中庭はオレンジの木でいっぱい!もう少し早い時期なら満開のネロリの花が見られたのにと …ちょっぴり残念。
道具は、シトラス類をプレス(低温圧搾法)して精油をとる道具です。
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2016年11月25日金曜日
2016年11月13日日曜日
多幸感を満たしてくれる香り「ローズオットー」の化粧品
今回は、多幸感を満たしてくれる香りで知られる、ローズの香りで石けん、クリーム、ジェルを作りました。
ローズオットーの花は、太陽の熱で気化してしまう前の夜明けに摘み取ったものを使います。
全ての年代、肌タイプに有効で、PMS、月経痛、更年期に効果が期待できますので、女性一生を通じての強い味方です。石けんは、相性の良いサンダルウッドをブレンドして、なんともよい香りです❤︎
2016年10月23日日曜日
自分好みの材料で香水風呂
2016年10月15日土曜日
安心な材料でつくるリップグロスは好みの色に仕上げましょ♪
わたしは「少しくらい舐めても安心な口紅がほしいなぁ」と思ったのがきっかけで、口紅やリップグロスを手作りするようになりました。長時間使用する物だけに、一部の市販品に含有している防腐剤、シリコン、鉛、ミネラルオイル、タール、合成界面活性剤などが気になったのです。飲食時にいっしょに摂取している気がしましたし
今回ベースは、ホホバオイル、キャスターオイル、シアバターとミツロウです。
香りはオーガニック認定のプラムとバニラ、唇からほのかに漂う甘い香りにうっとりします。おいしそうだからといって舐めないようにせねば。
使い心地は軽くなじみ、みずみずしく、しっとりうるうる。唇も気持ち良く吸収している気がします。
※ミツロウにアレルギー反応のある方は、キャンデリラワックス(トウダイグサから採れる植物性ワックス)を使ってもツヤ感が増します。
2016年9月30日金曜日
ローマンカモミールの香り、3つの基礎化粧品
ローマンカモミールの香り、3つの基礎化粧品
ローマンカモミールの香り、3つの基礎化粧品
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