2016年3月27日日曜日

スペアミントとグリーンティのリップクリーム

スペアミントグリーンティのリップクリーム」をつくりました。
スペアミント精油には リフレッシュ効果があり、時差ぼけにも効果が期待できます。古代ローマでは、ミントはワインや料理の香り付け、入浴剤に使っていました。
現在も歯磨き粉の香り付けに使われているスペアミントはメントールは含みません。すっきりした香りは、春の眠気ざましにも効果的

2016年3月15日火曜日

ラベンダーは、昔から偏頭痛やめまいに使われてきました





ラベンダーは、昔から偏頭痛やめまいに使われてきました。チンキにし、薬として服用していた例も残っています。イギリスの病院では床ずれに散布、マッサー ジしたり、殺菌、抗感染作から院内の室内香にも使用されています。不眠気味の患者には、薬の代わりに出される例も増えているそうです。

「セロトニンの分泌を増やす効果がある」と言われていますので、リラックス、緊張やイライラを鎮めるなど鎮静効果の高い精油です。

私も旅行にはラベンダー精油とティーツリー精油は、必ず持って行きます。
急な頭痛にはこめかみにラベンダー精油を塗布し、首や肩をマッサージします。
※用途にあったキャリアオイルに希釈してお使いください

2016年3月6日日曜日

簡単まぜるだけの ”ハッピーな香りのソルトスクラブ”


簡単まぜるだけの ”ハッピーな香りのソルトスクラブ”です。
香りはスイートオレンジeo、ネロリeo、イランイランeoをブレンド。オレンジの香りは心を元気づけてくれます。不安や緊張、ストレス性の不眠に効果がありますので、生活環境の変わる時期にピッタリの精油です。また、消化器の働きに有益です。

(材料)
30mlの容器(ソルトの感が好きという方は、アロエやオイルの量を少なめに。刺激の気になる方はソルト少なめで。ちなみに私はシャーベット状が好きです)

エプソムソルト 適量
アロエベラジェル 適量
好みのキャスターオイル 大さじ1程度
好みの精油 全体量30mlに対して6滴
・・・・・
※オレンジは光毒性の可能性があると言われるので、12時間は日光を浴びないでください
※肌の弱い方は刺激を感じることがあります


2016年2月26日金曜日

”ラベンダーとバニラのせっけん”肌荒れに効果のハトムギ入り

”ラベンダーとバニラのせっけん”できました。1週間の疲れとりたいです♪
ラテン語で”洗う”という意味のLavareが語源のラベンダーは、昔から入浴時に使われてきました。今回は、肌荒れや乾燥対策にとハトムギ、ゴートミルク、ドライラベンダー、ハニーも入れてみました。つい色々入れたくなってしまいますが、「バランスが大切よ」とこれだけにしました。。使ってみるとドライラベンダーの粒が、おだやかなスクラブ代わりになってくれてる気がします。

心や身体にすぐれた効果のあるラベンダーで、疲れてしまった身体をリラックスしましょう。
※ラベンダー精油の妊娠初期の使用は避けてください



2016年2月18日木曜日

生理痛やPMSへ やさしくお腹をマッサージクリーム

生理痛やPMSに、お腹や腰の硬直をやわらげるように、ゆっくりマッサージしてあげましょう。体を冷やさないようにすることも大切です。写真はミツロウを入れクリーム状にしましたが、キャリアオイルに精油をブレンドだけでも良いです。

材料
スイートアーモンド油30ml
セントジョーンズワート油10ml
ミツロウ6g
カモマイルローマン精油2滴
ローズウッド精油2滴
ゼラニウム精油2滴
ゆず又はオレンジ精油2滴
イランイラン精油1滴
作り方
  1. 2種のオイルとミツロウを湯煎又はレンジで溶かす(グツグツしないように注意)
  2. 耐熱容器にあけ、粗熱をとる
  3. 熱が取れたら、精油を入れ竹串などでよく混ぜる
  4. 容器の底をトントンし、空気を抜く(こぼさないようにやさしく)

2016年2月5日金曜日

洗い流さないタイプのヘアトリートメント

洗い流さないタイプの?ヘアトリートメント作りました。頭皮の皮脂バランスを整え、パーマなどでダメージを受けた髪に効果の期待できるイランイラン、同じく皮脂バランスを整え、頭皮を柔らかくしてくれるサンダルウッド精油。それに数種のフローラル、シトラス系の精油を数種ブレンドして甘くフレッシュな香りにしあげました。
ローズヒップオイルや、数種の薬草浸出液をブレンドし2層になったので、振ってご使用いただいてます。

2016年1月29日金曜日

古い蒸留器のイラスト

古い蒸留器のイラストです。
アロマテラピー好きは見てるだけでワクワクしてしまうのでは?