アロマテラピーが身近になりうれしいと同時に、少し危なっかしい使い方をする人も増えている気がします。誤った使い方をせず、正しく安全に使用しましょう。そうすればもっとアロマテラピーを快適に楽しめます。
【精油を安全に使用するために】
1原液を直接皮膚につけない
2精油を飲用しない、目に入れない
3子どもやペットの手の届かない場所に保管
4火が燃え移りやすいので火気に注意する
5注意する対象者(妊産婦、高齢者、既往歴、皮膚が弱い、医療機関で治療中の方、子ども・ペット)
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さわやかな香りのベルガモット(citrus bergamia)はオレンジ大の果実で、黄色い色はレモンに似ています。アールグレイティーに素晴らしい独特の風味を与えていますし、香水や化粧品には古くから使われてきました。
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| ヤロウ |
イギリスに住んでいたことがありました。
春のイギリスで思い出すのは、なんといってもラッパスイセンです。公園では一面に、ロンドン市内でも道端に咲いていて、毎春元気をもらいました。
スイセンの精油は、高級香水などに使われますが、肌への効能ははっきりしていないので、私はアロマテラピーでは使いません。なので、キンモクセイ、チュベローズ、ハーバル系など数種の精油をブレンドして、自分なりにスイセンの香りを再現してみました。
クリームは香りにいちごの甘さが残る、ストロベリーオイルを使いました。紫外線によるお肌のダメージを軽減してくれるので春にうれしいオイルのひとつです。