『ラベンダー』は好きな香りのひとつです。シソ科の植物で、世界に約3500種あります。花の季節になると、毎年どこかのラベンダー畑に出かけています。
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| ヤロウ |
イギリスに住んでいたことがありました。
春のイギリスで思い出すのは、なんといってもラッパスイセンです。公園では一面に、ロンドン市内でも道端に咲いていて、毎春元気をもらいました。
スイセンの精油は、高級香水などに使われますが、肌への効能ははっきりしていないので、私はアロマテラピーでは使いません。なので、キンモクセイ、チュベローズ、ハーバル系など数種の精油をブレンドして、自分なりにスイセンの香りを再現してみました。
クリームは香りにいちごの甘さが残る、ストロベリーオイルを使いました。紫外線によるお肌のダメージを軽減してくれるので春にうれしいオイルのひとつです。
クリームは「神の木」と呼ばれるマルラの木の実からとれるオイルを使用。このオイルは、皮膚の保湿や柔軟性を促してくれます。香りは有機ネロリを中心に5種の精油で、フローラルオリエンタルな香りにしました。ブースター効果もあるオイルなので、化粧水やジェルの前に使うこともできます。
ブルーの石けんは、ラベンダーと柑橘系をブレンド。すっきりとした清涼感が漂います。
イエローイライト(クレイ)の石けんを作りました。
このクレイは鉄と銅の含有率が高く、微量ですが宇宙塵も含まれています。宇宙塵はwikiによるとケイ素(ケイ酸塩)や炭素(グラファイト)が多く、他に鉄やマグネシウムなどの重元素が存在するそうです。お肌に何らかの効果を期待してしまいします。