2021年4月10日土曜日

リッラクスアロマ 不眠の悩みに使ってみよう 

 


最近、睡眠に悩みを抱える方が多いようです。
不眠症の問題を解決する、アロマテラピーの特効薬はありませんが、よく眠れないという人は、リラクゼーション効果のある精油やブレンドオイルを選んでみましょう。
 
 
おすすめは
真正ラベンダー、イランイラン、マージョラムスイート、コリアンダー、カモマイル・ローマン、サンダルウッド
 
 
心が何となく不安な時は、ローズやネロリ、マンダリン
考えすぎてしまう時にはプチグレンをプラスしてみましょう。
 
 
その時の心身の不調、年齢によって精油の好みも変わります。
まずは、好きと感じたりリラックスできる香りを選ぶのが大切です。

2021年3月28日日曜日

精油でつくる・スイセンの香りの石けんと基礎化粧品

イギリスに住んでいたことがありました。
春のイギリスで思い出すのは、なんといってもラッパスイセンです。公園では一面に、ロンドン市内でも道端に咲いていて、毎春元気をもらいました。

 

 スイセンの精油は、高級香水などに使われますが、肌への効能ははっきりしていないので、私はアロマテラピーでは使いません。なので、キンモクセイ、チュベローズ、ハーバル系など数種の精油をブレンドして、自分なりにスイセンの香りを再現してみました。
 

 


 クリームは香りにいちごの甘さが残る、ストロベリーオイルを使いました。紫外線によるお肌のダメージを軽減してくれるので春にうれしいオイルのひとつです。




2021年2月28日日曜日

お肌の美白、ブースター効果のあるクリーム


「お肌の美白効果を」とのお声に、チロシナーゼに働きかけ、メラニンの生成を抑制する成分を配合したジェルと化粧水を作りました。有機ローズオットーにフランキンセンス他3種をブレンドした、女性の心身の不調に働きかける香りです。

 

クリームは「神の木」と呼ばれるマルラの木の実からとれるオイルを使用。このオイルは、皮膚の保湿や柔軟性を促してくれます。香りは有機ネロリを中心に5種の精油で、フローラルオリエンタルな香りにしました。ブースター効果もあるオイルなので、化粧水やジェルの前に使うこともできます。

 

ブルーの石けんは、ラベンダーと柑橘系をブレンド。すっきりとした清涼感が漂います。



 

2021年1月31日日曜日

イエローイライト(クレイ)の石けん

イエローイライト(クレイ)の石けんを作りました。
このクレイは鉄と銅の含有率が高く、微量ですが宇宙塵も含まれています。宇宙塵はwikiによるとケイ素(ケイ酸塩)や炭素(グラファイト)が多く、他に鉄やマグネシウムなどの重元素が存在するそうです。お肌に何らかの効果を期待してしまいします。


さて、このクレイ疲れた肌やむくみなどによって、顔全体のラインがぼやけてきたときの引き締めにぴったりです。香りはラベンダーとイランイランとベルガモット精油のブレンドでさわやかさの中に甘さのある香りにしあげました。


クリームと美容ジェルはネロリ中心でブレンド、ネロリは、落ち着かない心や不安を和らげ、安心感を与えててくれる効果が期待できます。ストレスの多いまさに今、使いたい香りですよね。


2020年12月26日土曜日

バターミルクとクランベリーシードの石鹸

 
乾燥や肌荒れの気になるお肌に、しっとりきめ細やかな泡立ちの「バターミルクとクランベリーシードの石鹸」作りました。
バターミルクパウダー(化粧品グレード)とクレイやハーブパウダーなど天然カラーを乳鉢でよく擂り混ぜます。

 

 

クリームは、アルガンオイルにローズヒップオイルをブレンドし、冬用にこっくりした使い心地になるよう丁寧に乳化してゆきます。ローズやサンダルウッド、クラリセージなど女性の心と体にやさしい香りが包み込みます。

 

 

美容ジェルには、すべて植物性の有効成分をたっぷり8種配合しており、お肌にうるおい、ツヤやはりを与えます。フローラル系精油のブレンドで女性の心と体にうれしい香りに仕上がりました。


クリーム乳化前のオイルとオリーブワックス




2020年12月3日木曜日

「Happyな12月になりますように」
 
今回は冬の乾燥で少しヒリヒリする肌へカレンデュラソープを作りました。
カレンデュラは、古くから傷の手当、止血、打撲、皮膚の修復や炎症に使われてきたハーブです。穏やかな作用はお子さんにも使えます。日焼けのケア、エモリエント効果、湿疹がある肌、敏感肌、成熟肌、ニキビ肌などに使うことができます。
 
クリームは、アルガンオイルに保湿効果の高いシアバターを加え、オーガニックローズやゼラニウムを中心に女性のバランスを整えてくれる香りにしました。ピンクは藻からとった色素です。
 


 

2020年10月11日日曜日

コウジ石けんとバオバブクリームでしっとり肌へ

 日本人に馴染み深い糀(コウジ)で「コウジ石けん」つくりました。
お肌をしっとりなめらかにする作用のあるコウジ酸はメラニンを構成するチロシナーゼに働きかけ、シミの原因をブロックしてくれます。受けてしまった紫外線、ホルモンや年齢によるターンオーバーの乱れ、シミ、くすみなどに働きかけてくれます。



香りは甘さと清涼感を持つローズウッド。肌へは保湿効果が期待できます。
「神秘の木」と呼ばれるバオバブオイルで作ったクリームは保湿性が高く乾燥肌、成熟肌に働きかけます。リピ多いです。