2020年3月15日日曜日

免疫の向上、呼吸器炎症の基礎化粧品 


新型コロナウィルス対策のひとつとして、ヨーロッパで抗菌、抗ウィルス、抗真菌効果のある精油が使われているようです。わたしも精油にはお世話になっており、本当に頼もしい存在です。 


今回、お作りした基礎化粧品にも、呼吸器系の炎症や免疫の向上効果の期待できる数種の精油をブレンドしました。皮膚への効果としては保湿や皮脂のバランスを整えてくれるものです。


クリームの薄い色はブルータンジーでつけました。甘い薬草のような香りが、心の不安や混乱を鎮めてくれます。一日も早い終息を願います。

レッドサンダルウッドパウダーの石けん


手作り化粧品は、すべて天然の植物でつけていますが、時おり予想しなかった色になりおどろかされます。


今回は「マメ科のレッドサンダルウッドパウダー」を使いました。サンダルウッド(白檀)?思いますが、それとは異なる植物でインドではアーユルヴェーダや魔除け、美容パックに使われています。朱色ですが、混ぜるとパープルピンクになりました。幸い、深くきれいな色です。


そういえば、前にハイビスカスパウダー(ピンク)で作った石けんは鉛ブルー色になったなぁ。。これも石けん作りの楽しみのひとつです。香りはシダーウッド・アトラスをベースに数種の精油をブレンドしました。

2020年3月1日日曜日

 エキナセアのハーブ浸出液(ハーブチンキ)の作り方


私の生活に「エキナセア」はマストなハーブです。風邪かなと思ったらハーブティ、浸出液(チンキ)、粉末カプセルと症状に合わせて活用してます。


薬用として古くから民間療法、伝統療法には使われてきたハーブです。


自然治癒力、免疫力UPのために、簡単にできますので皆様もハーブ浸出液(チンキ)作ってみて下さい。


〜ハーブ浸出液(チンキ)作り方〜
  1. 100mlほどの容器に、エキナセア15g、ウォッカ50−60mlを注ぎます。
  2. 毎日静かにふって冷暗所で2-3週間でできあがります。
  3. 出来上がったら濾過します。
  4. 内用は、そのまま10−15滴、または水などで薄めて飲用します。



2020年2月20日木曜日

コルシカ産ヘリクリサム(イモーテル)のジェル


2019年の南仏のマルシェで、アロマ製品を販売している男性と話しました。彼の売ってるイモーテル(別名:ヘリクリサム、カレープラント)の精油と蒸留水の香りが生命力に溢れ、とても気に入ったからです。


彼は、イモーテルをコルシカ島で有機栽培農法にこだわり栽培しているとのことでした。自分がアロマインストラクターであることなど話すと、コルシカ島のNepita(カラミント)精油やネロリ精油、自慢の品質のアルニカオイルなど、次々と効能を説明してくれました。

そんな思い出のあるイモーテル精油(ヘリクリサム)で作ったフェイスジェルです。
傷の治療にも古くから使われてきた植物で、血液浄化作用やうっ滞除去作用も期待できます。

2020年1月26日日曜日

宝石ソープとブラックベリーシードのフェイスクリーム

宝石パウダー入り石けんのピンク色は紫根でつけました。細かな宝石がおだやかに肌をスクラブしてくれます。こっくりした使い心地のフェイスクリームは、ブラックベリーシードオイルで作りました。甘くハーブ様な香りが自然です。ビタミンE、トコフェロール、カロテノイド、ルテインやオメガ3、6脂肪酸が豊富に含まれていてお肌に栄養を与えてくれます。香りはすべてローズオットーとローズアルバです。



2020年1月23日木曜日

ブルータンジーのクリームと心に静けさをもたらす石けん

「ブルータンジーのクリーム」は、鮮やかなアズレンブルーと乳白色が混ざって、鉛青色になりました。ブルータンジー精油はスキンケアにむく精油で、あれた皮膚も整えてくれます。スッキリした薬草?のような香りにローマンカモミールの甘さも感じられます。苦手だなという方はラベンダーやローズとブレンドしてもいいですね。石けんは、心に静けさをもたらす乳香と、サンダルウッドとトンカビーンズ精油をブレンドした石けんです。

2019年10月8日火曜日

ブドウの葉っぱの石けんとアイクリーム

フランス土産に有機ブドウの葉茶をいただきました🍇飲むと目や肌に良いといわれヨーロッパではよく飲まれます。


 大きな葉っぱが秋らしいので、石けんを作りました。香りはカモマイルジャーマン精油。アズレンブルーと呼ばれる濃い青色をしています
アズレン誘導体のカマズレンは乾燥、炎症、湿疹などさまざまな皮膚のトラブルに効果的です







あとは目元の乾燥が気になるとの声に、アイクリームをお作りました(手前の缶)香りは有機ローズオットー精油


ローズは昔から目の疲れやケアに使われてきました