2019年6月2日日曜日

仏グラース「エクスポローズ2019」から01

香水の都グラースで開催された「エクスポローズ2019」へ行ってきました。グラースはニースからバスで60分のところにあります。期間中は噴水もバラでデコレーションされ、旧市街はローズセンティフォリアの可愛いピンク色に。 ピンク傘の横の装置からローズの香水が降ってきて、街も自分もローズの香りになります。菓子屋さんではローズ味のボンボンやマカロン、花びらの砂糖漬け、老舗香水店ではエクスポのために調合したバラの香水を薦められました。広場ではバラが売られ、皆さんフランス各地や国外から買いに来ていました。私も部屋に飾る花束を購入しましたが、20本で1500円しないくらいのお値段でした。



2019年3月21日木曜日

アーユルヴェーダな石けんとクリーム


「アーユルヴェーダシリーズ?」で作りました。


今回の石けんは、アーユルヴェーダで有名なシャタバリ(野生アスパラガス)を使用しました。ドーシャのバランスをとってくれて、全ての年齢の女性に良いと言われるハーブです。


もうひとつは、アーユルヴェーダで何千年も前から生薬として使われてきたモリンガ。リウマチや関節の痛みなどにも使われてきました。


今回はそのモリンガオイルのクリームです。モリンガオイルは。オレイン酸を多く含み、べヘン酸、パルミチン酸、アラキジン酸などの効果で保湿とハリのある滑らかな肌へ導いてくれるうれしいオイルです。

2019年1月12日土曜日

マジョラムの石鹸で毛穴の皮脂のつまりもすっきり

マジョラムの石鹸つくりました。


マジョラムはシソ科の植物でお料理にもよく使われるハーブです。


精油は、主にモノテルペン炭化水素類とモノテルペンアルコール類などの芳香成分で成り、スッとスパイシーさがしみわたる温かみのある香りです。


水蒸気蒸留法で花や葉から抽出されます。神経系の疲労や筋肉の痛みやこりにも効果があるとされます。また抗菌抗真菌作用があるので毛穴の皮脂のつまりもすっきりさせてくれます。

2018年12月23日日曜日

「アボカドオイルでボディバター」冬の保湿に



ボディバターでカサつきがちな冬の肌をしっとりケアしてあげましょう。今回は保湿度抜群の「アボカドオイル」を使用しました。



ビタミン、ミネラル、レシチン、オレイン酸など、肌にうれしい成分が含有されています。



ただ、粘性が強く香りも強めなので、アーモンド、ホホバ、アプリコットカーネルオイルなどをブレンドすると使い心地がよくなります。



肌への吸収時間も考え、夜のお風呂上がりのご使用をおすすめします(粘性の強いオイルのベタつき感がしっとりすべすべ感に変わります❤︎)

2018年12月13日木曜日

米ぬかオイル(ライスブランオイル)でクレンジングミルク





乾燥の季節の強い味方、米ぬかオイル(ライスブランオイル)でクレンジングミルクを作りました。


わたしも様々なキャリアオイルを試してきましたが、米ぬかオイルは肌なじみの良さと高保湿で使用頻度ベスト5に入ってます。


クレンジングを作るときの乳化剤は、ポリソルベート80を使ってますが乳化時にオイルの種類によってたまにでるクセもなく、素直な乳化しやすいオイルなのもいいです

2018年12月2日日曜日

生のビーツを店頭で見かけるとボルシチを食べたくなります 英語圏ではBlood turnip(直訳:血のカブ)とも呼ばれ、日本では「食べる輸血」としてご存知の方もいらっしゃるかもしません。
鮮やかな赤い色が美しいビーツは 豊富な栄養素やミネラル・食物繊維などの効果でむくみの改善、血流をよくし血管を柔軟にする、便通を整える、肝機能を高める、活性酸素の除去などの効果があげられているスーパーフードです。



今回ハーブは煮込む際にローレル、トッピングにディルとパセリを使いましたが、チャイブもあるとよかったかも。しかもイタパセの方がよかったなぁなどと冬なのを忘れて考えてしまいますが、具材も家庭によってかわるボルシチ、ハーブもお好みでという感じですよねー。。タイムもありかも

2018年11月18日日曜日

米ぬかオイルとオレンジバターのボディクリーム


乾燥の気になる季節がやってきました
カサつきの気になる部分用に「米ぬかオイルとオレンジバターのボディクリーム」つくりました



ハンドクリームとして使ってものびと肌馴染みが心地が良いです


米ぬかオイルは特有成分のγオリザノールやトコトリエノール、セラミドなどが含有され、しっとりとキメの細かいお肌に導いてくれます


オレンンジバターはそのままでリフレッシュするオレンジの香りがします
光毒性もないとされていますので、うれしいですよね