2018年10月11日木曜日

ロシアのウラジオストクで「ケルプサプリ」昆布エキス


海外に行くと薬局やハーバルショップでサプリメントを見るのもひとつの楽しみです。今回はウラジオストク(ロシア)でケルプエキスのサプリを買ってきました。
あちらの薬局は店内にある見本を見て、欲しいものや探しているものがあれば窓口で伝えて購入します。
うっすらと昆布色


「日本海沿岸の地域から採取された日本産昆布のエキスです」と記載があります(海は同じです)



昔から薬として使われてきた昆布エキス、天然ヨウ素を含有し重金属、放射性物質、毒性物質を除去し、ストレスにさらされ疲れやすくなった体をきれいにし、疲れを取ってくれる作用とあります。

2018年9月17日月曜日

甘酸っぱい 卵のピクルス




「卵のピクルス」そろそろ食べごろになりました。いっしょに漬け込むスパイスやハーブで味が変わるので、ブレンドを変えるのもひとつの楽しみです。



今回はベースの酢、塩、砂糖に 鷹の爪、ドライトマト、ディル、オレガノ、ローレル、ブラウンマスタードの種、クローブ、グリーン・ブラック・ピンクペッパーにしました。
甘酸っぱさとスパイスとで体が元気になります。



わたしはスモークサーモンとディルといっしょにオープンサンド、潰してマヨネーズと和えキュウリとサンドイッチ、ニシンのマリネとサラダにして食べるのが好きです。

2018年8月25日土曜日

フランキンセンスとダマスクローズのクリーム


スキューマで乳化中



時間をかけて乳化したクリームはお肌にのせるとフワッとなじみます。
有機アルガンオイルをベースに作ったフェイスクリーム 香りはフランキンセンスとダマスクローズ精油のブレンドに。


フランキンセンス(乳香)のすーっとした香りは脳に浸み込むように深くリラックスさせてくれます。


呼吸も楽になる感覚がし、昔から呼吸器系の不調に使われてきたのもうなずけます。

2018年8月7日火曜日

プルメリアにココナッツで 南国の香りの石けん



夏はシャワーの回数が増えるので、石けんのなくなるのがとても早いです。



それは色々な精油のブレンドを試すのに良い季節でもあり、実験的に楽しんでおります。
ちょっとブレンドがうまくいかなくても、すーぐ使ってしまいますしね




今回はココナッツミルクパウダーにフランジュパニ、イランイラン、サンダルウッド精油で南国のイメージにしあげました。


フランジュパニは、別名プルメリアとも呼ばれハワイではレイに用いられたりしている可憐なお花。 華やかで甘い香りにうっとりします。

日焼け止めミルク:レッドラズベリーオイルで手作り

日焼け対策しているのに、いつの間にか焼けていて つくづく紫外線はこわいなと思います。


みなさんはどんな対策をしているのでしょう。


わたしは夏はベタつきが気になるので、さらっとした使い心地のミルクタイプの日焼け止めを使用しています。今回はレッドラズベリーオイルとラベンダー芳香蒸留水をベースに作りました。


それでも強い太陽光、スポーツ後などたくさん浴びてしまった時はアロエヴェラジェルとジャーマンカモミールのお世話になります


2018年5月27日日曜日

呼吸器にすすめてくれたペラルゴニウムのシロップ



 ロンドンは大気汚染度レベルが高いせいか、旅行中はいつも呼吸器の調子が悪くなります。オーガニックハーブやサプリを扱う自然療法ショップで症状を言うといくつかすすめてくれます。


今回は「気管支からの乾いた咳がでる」と言うと、「咳のほかのどの痛みや抗菌効果、感染にも効果ありますよ」とペラルゴニウムのシロップをすすめてくれました。



ペラルゴニウムは別名テンジクアオイは、私たちに馴染み深いゼラニウムと同じフウロソウ科です。昔から民間療法やアフリカの祈祷師が使用していたのは知っていましたが、飲用は始めてでした。


甘いお花系の味がしておいしく、のどの痛みも薄らぎました。肝心の咳は軽くなる程度でしたが、使用する前よりはマシになりました。3週間の滞在でしたからもう少し早めに使用してればとよかったかも。早めが肝心ですね。


ペラルゴニウムにはマリンと呼ばれる抗菌、抗ウィルス作用のあるポリフェノールも含有してるそうです。

2018年4月10日火曜日

パリのLe Grand Musée du Parfum(ル・グラン・ミュゼ・デュ・パルファン)行ってきました

 先月、パリのLe Grand Musée du Parfum(ル・グラン・ミュゼ・デュ・パルファン)へ行ってきました
アロマテラピーを勉強した人なら 一度は体験したい、最古の香り「キフィ Kiphi」を再現したものも嗅ぐことができました。個人的な感想ですが、想像していたよりもマイルドでふんわりと夢見心地な香りでした。

こちらの銅色の球体は、歴代有名香水にはかかせない、香水作りに必須な25種類の香りの原料の情報がつまっています。
まず香りを嗅ぎ、その後球体を耳に当てると音声ガイダンスで、それぞれの原料をていねいに紹介してくれます。(全て聞いて1時間ほどかかりました)



白いオブジェは「Jardin des Senteurs香りの庭」。オブジェに近ずくと香りが噴射?される仕組みです。植物の香りの他、チョコレートコーラの香りなどもあってユニークでした。
パリへお出かけの際にはぜひ訪れてみてください