2014年3月2日日曜日

おかむらさき種のラベンダー精油

北海道の富良野方面へ旅行してきました。


まだ雪に覆われていますが、こちらは時期になるとラベンダーで一面紫になる有名なファームです。



到着した時、多量のラベンダーを大きな機械で乾かしていて、白い景色に漂うラベンダーの香りが不思議な感じでした。


ショップでおかむらさき種のラベンダー精油を購入。この種の精油は独特な清涼感、広がりのある香りです。機会があれば、お試しになってみてください。

2014年2月23日日曜日

グレープフルーツピンクの香りでハッピーバスタイム

この季節、何となくグレープフルーツの香りを嗅ぎたくなるんです♪

‘Citrus paradisi’ というステキな学名をもつグレープフルーツ。
種名のparadisiは、ラテン語paradisus(楽園パラダイス)からきています。


学名からもハッピーな気分になれそうな香りがしますが、効果もなかなかです。
神経系のバランスをとり、リラックスさせてくれる作用があります。


「グレープフルーツは愛と幸福を自由に表現できるように心を開いてくれる香り」という表現をしている本もあります。


今回はハッピー度を増してみよう?という気持ちからグレープフルーツピンクを使いました。ホワイトと比べ、甘いジューシーさが強くて、わたしはこちらの方が好きかなと思います。


これに、イランイランフランキンセンスをブレンド。幸せなバスタイムにおすすめのブレンドになりました。疲れも気分もほぐしてくれそうです。


今回、ソープにはゴートミルクとハチミツが入れ、しっとりした洗い上がりにしました。

※グレープフルーツは光毒性がありますので、マッサージやアロマバスなど塗布直後は直射日光に当たらないようにしてください。
グレープフルーツの血圧降下薬、抗癲癇薬との併用は避けた方がよいとされています。医師に相談してください。

2014年2月16日日曜日

スイートアーモンドのクレンジング&ネロリの化粧水

手作りのスキンケア製品は、作って楽しいし、肌もよろこんでいるのを感じると嬉しいです。今回は「クレンジングミルク&化粧水」を作りました。


クレンジングに使う植物油は、肌滑りの良い「スイートアーモンド」をセレクト。
スイートアーモンド、ピンク色のかわいらしい花をつける木です。
つまり、アーモンドですねw
堅果から圧搾法でとります。


不飽和脂肪酸の含有率も高めで、ミネラル、ビタミンAやEも入ってます。


なめらかな使い心地ですし、匂いもあまりしないので使いやすいオイルです。
普通肌に向きますがナッツアレルギーの方は使用できませんので、ご注意下さい。


化粧水はネロリの蒸留水と保湿成分やビタミンを加えました。
香りはもちろんネロリ精油で♡

2014年2月4日火曜日

我が家の薬箱には常備している ‘ミツロウ軟膏 春用’ を作りました

みつろう軟膏(けっこう固め、ちょっとてんこ盛り)を作りました。天然のビーワックスからは、ふわっとハチミツの香りがします。


春先は鼻のむずむず対策、夏は虫さされ軟膏、風邪のときには呼吸をラクにするために胸に塗るなど用途の広いみつろう軟膏は我が家の薬箱にはいつもあります。


植物油と加える精油を変えて、ぜひご自分に合う軟膏を作ってみて下さい。


みつろうは精製、未精製があります。蜂の巣からとるのでハチミツやプロポリスも含まれています。ハチミツにはミネラルが、プロポリスには滅菌作用が期待できます。


材料(30ccの容器の場合)
30ccの容器
ビーカーなどの耐熱容器
ホホバオイル 25cc
みつろう 7g(けっこう固めです。お好みで調整して下さい)
精油 3-6滴

作り方
1.耐熱容器にホホバオイルとみつろうを入れレンジに(沸騰しないように気をつけて)
2.溶けたら保存容器にあける
3.固まってくるので、少し柔らかいうちに精油を入れ竹串などでよく混ぜる
4.机にトントンと容器の底を打ち、空気抜きをする
5.完全に冷めたらできあがりです





2014年1月26日日曜日

葛粉100%で作るヘルシーお菓子 「手作り葛餅」レシピ付き

お茶の時間に「葛餅」をつくりました。



葛粉はマメ科の葛の根からとれ、漢方薬でも葛根(カッコン)の使われたものはいくつかあります。



免疫機能を高める、血圧安定作用、自律神経安定、デトックスなどなど広範囲に効果があるとされている葛で簡単に作れる和菓子です。


材料
本葛100% 100g
水(天然水使用) 500cc
きなこ(有機使用)適量
黒砂糖(有機使用) 適量

作り方
  1. 水に粉ふるいにかけた葛粉をよく溶かします
  2. 中火にかけ、透明になるまでゆっくり混ぜる
  3. 透明になったら弱火にし、2分ほど練り混ぜる
  4. 型に3を流し、冷水または冷蔵庫で冷やす
  5. きなこと砂糖を振り合わせる
  6. 冷え固まった4を型から出し、好きな大きさに切って、きな粉砂糖をかけていただく

※固さの好みに合わせ、水の量を加減してください。この分量だと少しモチっとしてます。
※好みで黒蜜を作ってかけても美味しいです。この際、きなこに砂糖は入れなくてOKです。

黒蜜の作り方

  1. 黒砂糖と水を10:8くらいの割合で中火にかけるとクツクツしてくる
  2. 弱火にして煮詰める
  3. 粗熱がとれたらできあがり

2014年1月19日日曜日

ミネラルたっぷり!肌すっきりの「マリーンファンゴの手作りボディソープ」

ミネラルたっぷり「マリーンファンゴのボディソープ」ができました。


香りはローズゼラニウムを中心にプチグレン和薄荷他数種をブレンドしました。



リフレッシュしながらのバスタイムは気持良いものです。



プチグレンローズゼラニウムともに皮脂腺の分泌バランスをとり、肌の調整をしてくれる効果も期待できます。



きめ細かいやわらかな使い心地ですが、クレイの効果で洗い上がりはすっきりです。


クレイは肌質に合った種類を選ぶことが大切です。今回のマリーンファンゴは乾燥肌や敏感肌、ニキビ肌向きです。マリーンファンゴは色が濃いので肌に色が残ることがありますが、他のクレイに少量を混ぜ、水で溶いてクレイパックにしてもいいですよ。


このボディーソープ、頭皮を清浄にしてくれる効果もありなので、シャンプーバーとしても使えます。

2014年1月13日月曜日

手作りピンクのボディクリーム 肌への浸透性もよくやさしい香りにリラックス

冬はボディも乾燥しがちですよね。
手作りボディクリームで肌をしっとり整えませんか?


今回使用したのは、マカダミアナッツオイル。人の皮脂にも含まれるパルミトオレイン酸を多く含み皮膚への浸透が早いので乾燥するこの時期にはうれしいです。



色は有機ビーツパウダーを使用してほんのり可愛いピンクにしました。


精油はローズウッド中心にカモマイルローマンバニラなど数種をブレンド。やさしいほっとする香りに、お風呂上がりはすっかりリラックス♪