2011年9月17日土曜日

ふわっと香るローズの練り香水 レシピ付き

ローズの練り香水
ひかえめな香り立ちのローズ練り香水



少量を耳の後ろや手首につけておくと、時々ふあっと良い香りが漂います。



天然ものに慣れてしまうと、合成ものがイヤになるとの声を耳にします。私も合成香料は苦手です。合成香料にあふれる世の中で、それって素敵なことじゃありませんか



みなさんは、ローズオットーローズ・アブソリュートではどちらの香りが好きですか?



スキンケアで考えると、オットーの方がどうしても使用頻度が高くなりますよね。
でも、ローズAbs.のより華やかでローズらしいというか。。。香水には合う気がします。



フェニルエチルアルコールの比率が約70%とオットーに比べ、ぜんぜん多いのも香りの印象のちがうところですね。



今回は
フローラルワックス(有機溶剤抽出法時にできるワックスから溶剤は取り除いたもの)を使ってスティック状に作りました

香りの持続性は香水などから比べると短いですが、持ち歩いて好きな時に天然ローズの香りで幸せに。


材料
植物オイル(香りの強くないもの米ぬか油、ホホバ油(液体ワックス)など)4ml
フローラルワックス(ローズ) 6g
蜜ろう 5g
リップケース


作り方

  1. 耐熱容器に全ての材料を入れて、湯煎にかける
  2. 全て溶けきったら、リップケースに流し込む
  3. 完全に固まったらできあがり

※肌の弱い方、有機溶剤アレルギーの方は使用前に皮膚への影響をチェックしてからご使用下さい

2011年9月13日火曜日

常備しているハーブ類は25種前後

ウチで常備しているよく使うハーブ類は25種前後です。


ラベルもデザインしてペタッと貼るのも楽しみのひとつです♪


ハーブティをブレンドしたり、植物油に浸けてインフューズドオイルを作ったり、化粧品の材料にしたりと使い道はいろいろです。



全てオーガニックか食品として栽培されたものだけにしています。
中には、自然な道端で見かけるハーブもあり、心ひかれますが、ふと見ると近くでワンの散歩をしてたりしますので、やはり、うーーむ…です。



インフューズドオイルで、使用頻度が高いのはカレンデュラ油、セントジョーンズワート油でしょうか。作っておくとみつろうと共に軟膏にできるので重宝します。

2011年9月8日木曜日

庭のオレガノで豚ロースソテーのレンティル豆の煮込み


オレガノもかなり茂ってきているので
ここは、ひとつイタリア風トマト煮込みを。。

ハーブの成長によってメニューが決まってしまいました(^o^)b


材料(2人分)

豚ロースかたまり 250gくらい
タマネギ 1/2
鷹のツメ 1本
オレガノ 適量
白ワイン 1/2カップ強
オリーブオイル 大さじ1
ホールトマト 1カップ 
トマト 1個
レンティル豆 好みで1-1.5カップ(水で1-2時間つけてから洗う)
塩、コショウ 適量
小麦粉 適量

作り方
  1. 豚ロースに塩、コショウして小麦粉をまぶし、オリーブオイルを熱したフライパンで、肉に焼き色がつくまで焼き、鍋に移します。
  2. 鷹のツメとざく切りにしたタマネギを加え蓋をし,弱火にかけます。タマネギが蒸された感じにしんなりしたらところに、白ワインを加えます。
  3. ホールトマト、ざく切りにしたトマトを加え、オレガノを入れて煮込みます。
  4. この間、レンティル豆を10分ほど下ゆでする。
  5. 肉が軟らかくなったら、下ゆでしたレンティル豆を加えさらに好みの軟らかさになるまで煮込みます。塩コショウで味を整えます。
  6. 器に盛り、生オレガノの葉をちょこんとかざりつけてできあがり。

2011年9月4日日曜日

この時期、雨が続くからか、季節の変わり目のせいか、鼻がつまったりぐずぐずすることがあります(・ω・)


そんな時用に「鼻すっきりスティック軟膏」を作りました。


このクリーム、長旅の時にも鼻の下にぬったり、首や肩の周りに塗布したりすると精油の香りですっきりします。


ユーカリは約300種類もある植物です。
ここでは「ユーカリラディアータ精油」を主役に他3種の精油をブレンドしました。
ベースはオリーブオイルと未精製蜜ろうで、蜜ろうクリームを作りました。


「ユーカリラディアータ」
は、1.8シネオールが「ユーカリグロブルス」より少なく、お子さんが使っても安心な種類といわれています。


もっとすっきりを望む方には「ユーカリグロブルス」の効果の方が期待できますが、乳児や高血圧、肌の弱い方は使用しないほうが良さそうです。